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生理機能検査室

生理機能検査室の概略

生理機能検査は循環器疾患の診断や、治療法の決定、治療効果の判定など、循環器病診療の上で大変重要な役割を果たしています。そのため当検査室は高水準の専門的診療を行う当センターの特色を代表する分野となっています。
当検査室で行っている検査には、各種心電図検査、運動負荷検査、各種超音波検査(心臓・頸部・腹部・末梢血管・胎児(心臓)など)、末梢循環検査、脳波検査、筋電図検査、呼吸機能検査、睡眠生理検査などがあります。また心臓カテーテル検査、心臓リハビリテーション、ペースメーカー外来にも参画しています。
当センターを受診するすべての患者様は、必ずいくつかの生理機能検査を受けることになります。受診される患者様が増え、診療水準が向上するにしたがって、検査件数が増加し検査内容も高度なものとなってきています。

当検査室のスタッフは、臨床検査技師を中核として、これと共同で検査を担当する専門の医師、検査技術を研修する医師・技師レジデントなど多数から構成されています。当検査室の技師は日夜を分かたぬ研鑚と専門医、ベテラン技師の指導によって高度な技術と豊富な知識を持ち、さらに独自で常に高い水準を追求しています。また、超音波検査士など専門性の高い認定資格を有している技師も多数在籍しています。

教育、研修の面では、自施設の技師のみならず、学生実習、他施設からの技師および医師を積極的に多数受け入れ、超音波検査をはじめとする生理機能検査の技術、知識の向上に貢献しています。さらに、研究面でも積極的に取り組み外部に向けて情報発信も行っています。
当検査室のコンセプトは、第1に患者様のことを考え、第2に個々のスタッフがプロ意識を持ち、職業人として、また人として常に向上する場であること、第3に高度の専門的診療と循環器疾患の研究がよく行われる場とすることとしています。

最終更新日 2016年07月01日

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