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麻酔科

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麻酔科の概略

1977年に麻酔科医2名で開設され、翌年には約600症例の麻酔管理をおこないました。その後2000年頃までは心臓血管手術、脳外科手術、周産期手術、内科カテーテル手術を中心として年間1,500症例前後の麻酔管理をおこなってきました。2000年以降は毎年50症例前後で増加してきており、2015年は2,276症例の麻酔管理をおこないました。そのうち心臓大血管開心術は1,009症例となっています。6歳未満の小児症例数は238症例でした。また、平日は1-2名の麻酔科医を外科系集中治療室へと派遣し、夜間および休祭日は2名当直2名オンコール体制で複数の緊急症例へ対応しております。現在はスタッフ医師7名、レジデント及びシニアレジデント12名の計19名の麻酔科医で業務をおこなっています。基本的に緊急症例はすべて引き受けています。

心臓大血管手術では麻酔管理だけでなく、経食道心エコーによる評価診断や体性感覚誘導電位(MEP)や近赤外分光法による脳脊髄モニタなどをおこなっています。脳外科手術でも様々な脳神経モニタをおこなっています。

全国から多くの麻酔科医が施設見学に訪れており、レジデントとして1-3年間研修されています。

施設認定

  • 日本麻酔科学会認定病院
  • 心臓血管麻酔専門認定施設

最終更新日 2016年07月01日

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