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放射線部

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放射線部の概略

放射線部は、病院の高度診療を支える「中央部門」の1つです。病院各科の医師と放射線科医、そして放射線技師、生理機能検査技師や看護師などのコメディカルスタッフの共同作業で、画像を使って体の中を調べる検査(画像診断)とカテーテル検査・治療を行っています。

部内には、最新のマルチスライスCT、高磁場MRI、ポジトロンエミッション断層撮影装置(PET)など循環器病の診療に適した先端医療機器が装備されていて、緊急時の画像診断から、CTやMRIによる患者様に優しい低侵襲的な血管検査、心臓や脳の機能・分子イメージングに至る画像検査を広く行っています。

カテーテル室では、大動脈瘤、解離に対するステントグラフト内挿術、肺動脈(慢性血栓塞栓性肺高血圧症、肺動静脈奇形)、腎動脈狭窄症に対する血管形成ステント留置術、内臓動脈瘤に対する塞栓術、産褥期出血に対する塞栓術などを行っています。

施設認定

  • 放射線科専門医修練機関(放射線診断学・核医学)
  • IVR専門医修練認定施設
  • 日本核医学会専門医教育病院
  • 全国循環器撮影研究会 被曝線量低減推進施設認定

最終更新日 2016年07月01日

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