ホーム > 医療関係者の皆様へ > 各種教育入院 > 高血圧と腎炎・腎不全教育入院

高血圧と腎炎・腎不全教育入院

当科ではセンター開設以来、高血圧や腎疾患を中心に、外来・入院・検査・透析を担当しております。高血圧症は動脈硬化や循環器疾患の発症・増悪要因として早期発見と早期治療が不可欠であります。腎疾患は循環器疾患の予後不良因子であります。最近、末期腎不全患者の増加も顕著であり、高血圧症・腎疾患をより良くコントロールすることは殊更の事となっています。

医師・薬剤師・栄養士・看護師が連携して集約的治療を行っております。なお、退院後の治療および経過観察はご紹介元の医院/病院で行っていただいております。

高血圧教育入院:1週間コース

併存症の重症度によっては在院が延長することもあります。高血圧のコントロールを行い、臓器障害・合併症を検索します。生活習慣・治療法・高血圧全般について学習していただきます。

腎炎・腎不全教育入院:2週間コース

重症度や併存症によって日数が延長することもあります。腎疾患のコントロールを行い、他の臓器障害・合併症を検索します。生活習慣・治療法・腎疾患全般について学習します。食事療法については集団栄養指導(家族の方に来て頂く事も可能)と個別指導を行い、より分かりやすく実践できるメニューを準備しています。

コントロール困難な高血圧症、糖尿病などの合併症を有する高血圧症、軽度~中等度の腎機能障害を伴う方など、教育入院が有効です。

高血圧・腎臓科 河野雄平(部長)、中村敏子(医長)

お問い合わせ

最終更新日 2011年08月17日

ページ上部へ