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病院の概要と機能

循環器病制圧に取り組む国立循環器病研究センター

近代医学は著しい進歩を遂げ、医療の躍進も目覚ましいものがあります。しかし一方では、生活様式の変化と、高齢化社会を背景に循環器病疾患の有病率は増加し、我が国の死亡原因においても27%(2008年)を心臓病、脳血管障害などが占めています。国立循環器病研究センターは、最高レベルの医学を目指し、予防、診断、治療法の開発、成因、病態の解明から専門技術者の養成まで、病院、研究所、研究開発基盤センター、管理部門が一致団結して、成人、小児の心臓病、血管病および脳卒中などに代表される循環器病対策を総合的に推し進めています。

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救急医療機能

循環器疾患の救急診療は、国立循環器病研究センターの大きな使命の一つです。脳卒中、心筋梗塞、大動脈解離、小児・産科系循環器疾患などの救急患者さんを24時間体制で受け入れると共に、常に質の高い医療を提供しています。

規模

入院病床数

区分床数備考
一般病棟 432
特定集中治療室 44 ICU(心臓血管外科集中治療病床) 16
CCU(内科系心臓集中治療病床) 6
NCU(脳神経外科集中治療病床) 4
PICU(小児集中治療病床) 12
GCU(新生児治療回復室)※8月予定 6
新生児特定集中治療室 6
ハイケアユニット治療室 20
脳卒中ケアユニット治療室 18
小児入院医療管理料病床 30
合計 550

建屋のべ面積

129,881.84平方メートル

敷地面積

30,585.17平方メートル

病院機能評価

平成27年3月11日から12日に病院機能評価を受審し、書類審査・訪問審査の結果、認定基準に達したため平成27年6月5日に認定証をいただきました。

病院機能評価

主な医療機器

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最終更新日 2020年09月15日

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