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看護部ブログ

  • こんにちは。7E病棟に今年は配置された既卒看護師です。

    移植が必要な患者さんが入院されています。移植までの橋渡しとして植込型補助人工心臓を装着しながら退院後も安心して生活ができるように、個別性に合わせた看護介入や意思決定の支援を行っています。補助人工心臓を装着している患者さんを担当することが多くあり、患者さんはいくつもの障害を乗り越え生活しなければならない現状があることを知りました。そのため一人ひとりに寄り添った看護を提供できるように努めていきたいと思います。

    そろそろ就職して3か月経ちました。以前いた病院とケアや処置などの方法が違うことで戸惑うことや自己の課題に直面し悩むこともありますが、温かく見守り支援してもらっています。また、日々の看護実践の中では、新たな気づきや学びがあり、一日一日新鮮な気持ちで取り組んでいます。プライベートでは去年就職したメンバーで集まり、お互いに励ましあいながら気分転換を行ったりしています!お正月は初詣に行き、おみくじをひきました。大吉だったので今年も頑張れそうです!

    国立循環器病研究センター 7E病棟 4年目看護師

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  • こんにちは。5E病棟の1年目看護師です。

    5E病棟は小児と移植部の混合病棟です。

    入職して9ヶ月が経ちましたが、入職当時は複雑な先天性心疾患や補助人工心臓など初めて学ぶことばかりで、毎日不安がいっぱいでした。

    しかし先輩方に指導してもらい、同期と励ましあい少しずつですが不安が自信に繋がっていきました。今では検査出しやオペ出しなどできることが増えてきて嬉しく感じています。

    また、長期入院や入退院を繰り返される患者さんもいるので一人一人の患者さんとより深く関わることができるのも5E病棟の魅力です。

     

    病態や看護技術、患者さんとの関わり方など、まだまだ学ぶことはたくさんあるので、自分の看護観や緊張感を忘れずに先輩方に指導してもらいながら丁寧な看護を心がけ、頑張っていこうと思います。

     

    休日は旅行に行ったり家でゴロゴロしたりなどメリハリをつけて楽しんでいます。

    他にもメンテナンスデーを作り、自分磨きも頑張っています。

    写真は同期と忘年会をしたものです。

     

    国立循環器病研究センター 5E病棟 1年目看護師

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  • こんにちは。6W病棟の1年目看護師です。

     

    6W病棟は脳神経外科の病棟です。

    予定入院として検査や手術を受ける目的で入院される患者さんや、脳出血等で緊急入院・緊急手術を経て、                                                                                                                                                                          意識障害や麻痺、失語など後遺症のある患者さんが入院されています。

    日々の業務では複数人の患者さんを受け持ち、多重課題に追われています。                                                                                                                                                                                                                                          その中でも意識障害や失語のある患者さんとのコミュニケーションや、麻痺のある患者さんの離床の機会を作れるよう業務を調整しています。

    リハビリテーションの方との連携で、胃管を留置していた患者さんが経口摂取でき、また麻痺があり寝たきりの状態だった患者さんが                                                                                                                  歩行できるようになった時は、とても嬉しく思い看護師としてやりがいを感じました。

    寒くなっていくにつれ、緊急入院が増え、患者さんの重症度も増し病棟の忙しさを感じています。

    忙しい中でも患者さんの不安を軽減するためのコミュニケーションや、今まで教わってきた看護の基本の体位変換や移乗、食事介助などの                                      日常生活援助を丁寧に続けていくことを忘れずに日々看護を行っていきたいです。

     

    写真は岐阜県にスノーボードに行った時のものです。リフレッシュできました。

    まだまだ忙しい日々が続きますが体調に気を付けて頑張りたいと思います。

     

    国立循環器病研究センター 6W病棟 1年目看護師

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  • こんにちは、6W病棟の2年目看護師です。

    6W病棟は、脳神経外科を主科とする病棟で、脳動脈瘤や脳動静脈奇形、もやもや病などの疾患を対象に、検査や手術前後の看護を行っている病棟です。

    就職して2年が経とうとしていますが、学生では経験できなかったことが多くあり、驚きの毎日を過ごしています。                                                         一般病棟では1日に受け持つ患者さんの人数も多いのですが、受け持つ患者さんの中には、気管切開やドレーン挿入中の方など重症な方もおられ、                                        常に優先順位を考えて行動することが大切になってきます。

    また意識障害や失語症など、意思疎通が困難な方も多く、患者さんの一番身近にいる看護師が異常の早期発見を行い、また言葉だけではないコミュニケーションの方法を考え、                            患者さんの気持ちを汲み取っていく看護の重要性も学びました。

    そして6W病棟ではリハビリテーション科との協働が非常に大切です。実際にあった例を一部紹介します。

    患者さんはくも膜下出血発症後に水頭症を併発しました。                                                                                            水頭症の影響により、意思疎通困難となり、食事や排泄など日常生活援助が必要な状態となりました。                                                                     その後、手術を受けて水頭症は改善されましたが、筋力低下が著しく、なかなか離床が進みません。                                                                     リハビリの先生方と協力して段階的にリハビリを行ったことで、最終的には歩行器を使用して一人で歩けるようになり、日常生活援助はほとんど不要になるまで回復されました。                              そしてその方は退院後に病棟に来られ、無事に社会復帰でき、入院中は大変お世話になったと、感謝の言葉を伝えてくれました。

    このように患者さんが社会復帰できるまで元気に回復されていく姿が見られることが、私たち看護師にとって嬉しく、日々のやりがいに繋がっています。

    6W病棟では、脳神経外科の術前術後の看護、異常を早期に発見できる力が必要であることに加え、                                                                   食事・排泄・移乗の介助など患者さんの状態に合わせた日常生活援助を提供する機会が多くあります。                                                                         多忙な毎日ですが、日々の看護で患者さんの出来ることが増え、どんどん回復していく姿を間近で見ることができる素敵な病棟です!                                             私たちと一緒に、働いてみませんか?

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  • 脳神経・脳血管内科病棟の5年目看護師です!

    私は脳疾患の病棟に勤務するまでは、脳と聞けば、なんだか難しくてややこしそうなイメージでした。                                                                   学生の頃に脳神経を12まで覚えるのも嫌でしたし、理解するのに大変苦労しました。

    ですが実際に働いてみると様々な発見や驚きがありました!例えば、2人の患者さんは同じ左中大脳動脈領域の脳梗塞だったのですが、

    1人目の方はADL自立、大きな後遺症特になし→自宅退院

    2人目の方は、ADL全介助JCS-100→療養型病院へ転院

    と、同じ病巣でも全く状態が違いました。

    何故かというと、1人目の方は脳梗塞発症からすぐに来院し、t-PA(血栓溶解療法)とEVT(カテーテル血栓回収療法)を受けられたので、治療後は元の生活と変わらない様子でした。                                  2人目の方は、発症から半日間、自宅で発見されず、脳梗塞発症により不可逆的に脳がダメージを受け回復ができなかったため、大きな後遺症を残すことになってしまいました。                                     このように同じ領域の脳梗塞でも治療開始のタイミングで退院時の状態にこれほどまで差があるということを勤務して初めて知りました。

    後遺症の程度や種類は様々です。看護師は麻痺などの障害の程度に合わせて介入を行います。                                                                             例えば、半身麻痺が残存すると、食事や排泄動作にも介助を要します。脳梗塞を発症し、集中治療室から一般病棟へ移動して来られた当初は、                                             麻痺が残存しトイレへの移動に車椅子を使用していた患者さんを例にあげます。

    私はその患者さんに対し、日々トイレ介助を行う中で、車椅子からの立ち上がる様子や、立ち上がった後のふらつきの有無、車椅子から便座へと身体の方向転換を行う様子から                                車椅子を使用せずとも移動できるとアセスメントを行いました。そして車椅子ではなく、歩行器を用いてトイレ誘導を行ったところ、スムーズにトイレに行くことができました。                                脳梗塞発症により、できないことが増え、落ち込んだ様子が見られていた患者さんでしたが、ご自身でできる動作が増えたことで、患者さんの表情に笑顔があふれており、                                   看護のやりがいを感じました。

    脳は人間が生きていくために大切な神経が沢山あります。                                                                                    生命は保たれるけど、半身麻痺に加え、失語症や半側空間無視・構音障害など、障害されると生きづらくなるような神経も通っています。                                                        しかし、そんな障害が残存した患者さんの回復を実感できた時の驚きや感動は、脳卒中病棟に勤務している看護師だからこそ得られるものだと思います。 

    ぜひ、私たちと一緒に脳のことを知り、患者さんの回復を支援できる看護を考えましょう!!

     

    国立循環器病研究センター 6E病棟 5年目看護師

     

    掲載については、ご本人の同意を得ています。

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  • こんにちは!

    NCU病棟は、脳外科の集中治療室で主に脳出血やくも膜下出血、脳血管奇形、脳腫瘍の手術後の患者さんの急性期治療を行う病棟になります。                                        周術期の患者さんだけでなく生命の危機に瀕した重篤な患者さんが多いので術後管理やクリティカルケアの知識が必要となります。                                                全国的に稀な脳外科専門の集中治療室なのでドレーン管理、人工呼吸器管理を含めた脳外科の急性期術後管理を深く学べる場所になっています。                                            ここまで聞くと堅苦しくて、頭良い人じゃないと働けないんじゃないか?と思う方もいるかもしれません。                                                                でも、心配しなくて大丈夫!NCUに配属されてから先輩が1対1で手厚くフォローしてくれますし、プリセプターの看護師も1年目と一緒に勉強していきます!

    脳外科患者さんは、意識障害や麻痺などの後遺症を持った方が多いです。                                                                            ADLが低下したり意思疎通が難しい患者さんと共に生活機能を生かしながら本来の日常生活に近づけるように他職種と看護を考えるのはとても楽しいです!                                          また、意識障害や失語の患者さんは症状の変化や思いを上手く伝えられないので看護師が「いつもと違うな?」「こう思ってるんじゃないか?」と考えたり感じることも重要になります。                                      それに気づける為には、普段の観察やアセスメント力が大事で看護実践の中でこの大事なスキルが養われていっていると実感しています。

    そういった感じ取る力や考える力はどの領域に配属されても必要ですが、脳外科領域では普段の観察やアセスメントが早期発見や今後の治療に大きくかかわってきます。                                                             だからこそ、看護によりやりがいを感じます。 

    勉強も色々な面で不安があると思いますが、まずは看護を楽しいと思えるようにNCUで一緒に看護してみませんか?                                                        気軽に就職説明会やインターシップに来てくださいね♡

     

    国立循環器研究センター NCU病棟 3年目看護師

             

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  • SCU病棟3年目の看護師です。前回に引き続き、脳卒中看護の魅力を色んなスタッフにインタビューし、皆さんにお伝えしていきます。

    今回は救急外来の応援にいっている看護師とSCU経験10年目ベテラン看護師、脳卒中リハビリテーション看護認定看護師にそれぞれのテーマでお話を聞きました。

    救急外来の応援にいっている看護師の『病棟とは違う救急外来看護のやりがい』は、くも膜下出血や心疾患など普段あまりかかわらない疾患の看護を学ぶことができること、診断がついていない患者であるため、いろいろな可能性を考えながら迅速な対応を学べることだそうです。また、SCUと救急外来を兼任することでいち早い対応をした血栓溶解療法や血栓回収術を受ける患者の回復過程にかかわることができるのもやりがいの一つだそうです。

    SCU経験10年目ベテラン看護師の『脳卒中看護でやりがいを感じること』は、患者さんの病院での生活で側にいることが多い看護師だからこそ気づけることや関われることがたくさんあり、脳卒中による後遺症とどのように付き合っていくかを考え今後の生活を見据えたリハビリやケアを日々行っていくことができることだそうです。脳卒中リハビリテーション看護認定看護師の『脳卒中看護の魅力』は、脳は複雑な臓器かもしれませんが、理解するために努力し続けることが大切で理解できれば、専門性の高い看護が実践できるところだそうです。

    魅力が詰まった脳卒中看護について少しでも興味を持っていただけたら嬉しいです!

     

    国立循環器病研究センター SCU病棟 3年目

     

    「半側空間無視という神経症状がないか診察しています。線の真ん中を指せたら正解です!」

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  • SCU病棟3年目の看護師です。脳卒中看護の魅力を色んなスタッフにインタビューし、皆さんにお伝えしていきます。

    ある日突然、身体が動かなくなったり、話せなくなった患者さんへの看護は悩むことが多いですが、先輩看護師や脳卒中リハビリテーション看護認定看護師、多職種の方にアドバイスをもらいながら日々励んでいます。

    今回は新人看護師と2年目看護師に『脳卒中患者さんと関わる中で嬉しかったこと』と『脳卒中看護の楽しさ』を聞いてみました。

    新人看護師の『脳卒中患者さんと関わる中で一番嬉しかったこと』は、失語症のある患者さんが少しずつ言葉が出るようになって伝えたいことが理解できた時に患者さんの喜んでくれた表情が嬉しかったようです。

    2年目看護師の『脳卒中看護の楽しさ』はベット上安静、ストレッチャーや車椅子での移動だった患者さんが治療やリハビリをうけて少しずつ改善し、症状がよくなっていることや以前はできなかったことができるようになったことなどの回復を患者さんと近くで一緒に喜べることだそうです。

    次回は救急外来へ応援にいったり、脳卒中リハビリテーション看護の認定資格を持っているなどベテラン看護師のお話をお伝えします。お楽しみに~!

     

    国立循環器研究センター SCU病棟 3年目看護師

                    

    「誤嚥に注意しながら食事介助をしています」

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  • こんにちは。

    私は4月から国立循環器病研究センターの8-E病棟で勤めています。

    看護師4年目になるタイミングで、「循環器に強い看護師になりたい。」と考え転職してきました。

    8-E病棟は、主に血管外科の患者さんが入院されています。

    今まで看護してきた分野とは全く異なる診療科なので、一から病態生理の勉強をしています。

    初めての疾患についての勉強をしながら患者さんを受け持つことや、慣れない環境で働くことは、本当に大変です。心身の疲れがなかなか取れず、何度も挫けそうになりました。しかし、そんな時にスタッフから声をかけてもらったり、何より患者さんから「アンタが来てくれたら元気になるわ~。いつもありがとね。」と言っていただけた時、私は看護師をしていて良かったと、気持ち新たに頑張ることができています。

    酷暑も過ぎ去り、一気に肌寒い季節になりました。

    寒くなると空気が澄むので、大好きな夜景を観に行きました。

    皆様も息抜きしつつ、無理しすぎずに一緒に頑張りましょう。

    国立循環器病研究センター 8-E病棟 4年目看護師

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  • こんにちは。5N病棟の1年目助産師です。

    私が働く5N病棟は産婦人科病棟です。母体や胎児に心疾患や脳血管疾患のある方が多く入院されており、妊娠期・分娩期・産褥期、新生児期の看護に携わっています。最近は無痛分娩も多く、学生の時には知らなかった新たな学びを沢山させていただいています。

    入職してから約6ヶ月が過ぎ、忙しい日々が続いていますが、新しい生命の誕生に心を動かされる毎日です。少しずつではありますが出来ることが増え、出産に関わることも増えてきました。分娩介助では産婦さんに関わり、出産を乗り越えるお手伝いをさせていただき、とても緊張しますが責任感を持って介助をすることで助産師としてのやりがいを感じています。また、出産直後の新生児のケアではアセスメントしながら準備を行い、蘇生をすることは難しいことも多くあります。

    しかし、わからないことや難しいと感じる時は、先輩に相談すると優しく丁寧に教えて下さり、学びに繋がっています。忙しい中でも新生児を見ると癒しとなり、それがまた頑張ろうという活力に繋がっています。

    休日は、友達と食事に行ったり、旅行に出かけたりと仕事を忘れてリフレッシュしています。先日はリフレッシュ休暇をとり、ディズニーランドへ家族旅行に行ってきました。夢の国に心癒され、思いっきり楽しむことが出来ました。

    これからも仕事と休日のメリハリをつけながら、少しでも患者さんの力になれる、私の目指す助産師像に成長出来るよう、日々学び続けたいと思います。

     

    国立循環器病研究センター  5N病棟  1年目助産師

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最終更新日:2024年01月15日

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