看護部ブログ
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新人看護師さん、頑張ってますよ!
こんにちは!5C病棟の4年目看護師です。
5C病棟は小児循環器内科と小児心臓外科の集中治療室です。
PICU(小児集中治療室)、NICU(新生児集中治療室)、GCU(回復期治療室)の3部門に分かれていて、胎児期に先天性心疾患の診断を受けて出生した新生児から先天性心疾患を持って生まれ、成人期になった患者さんまで幅広い年齢層の患者さんを受け入れています。
私はここで新人看護師のサポート役のプリセプターをしています。
新人看護師が看護技術を習得できるように一緒に練習をしたり、新人教育係から出された課題でつまづいている所を一緒に考えたり、メンタルサポートをしたりしています。
入職して半年が経ち職場環境にも慣れ、できるようになった看護技術も増えてきており、日々頑張っています!
今回は初めて入院患者さんを担当しました!
初めて経験する事はフォローに付いている先輩看護師がマンツーマンで新人看護師に説明しながら実施しています。
新しいことにチャレンジして成長している新人看護師を見てプリセプターの私たちも新人の頃を思い出し、初心にかえり頑張ろうと思うことができます。
コロナの影響で臨地実習の機会が少なくなってしまった学校も多いと思いますが、センターでは先輩看護師の手厚い教育環境があります。興味のある方は、ぜひ一度病院説明会に来てみてください♪
国立循環器病研究センター 5C病棟 4年目看護師 -
あっという間の半年。
みなさん、こんにちは!SCU新人看護師です。
SCUは脳卒中の集中治療室です。
入職してあっという間に半年が過ぎました。
はじめは、分からないことや出来ないことばかりで不安な毎日でしたが、先輩方に指導をいただきながら病態の理解を深め、少しずつ出来ることが増えてきました。
最近は「看護記録が書けるようになったり、採血が出来るようになったり、出来ることが少しずつ増えてきたね。」と言っていただいたり、急性期を脱した患者さんとリハビリをしているときに「頼もしくなってきたね。」と先輩看護師に言ってもらったことがとても嬉しく、自分では気づけていない成長を先輩は見てくださっているんだと感じました。
また、患者さんからは「今日もお疲れ様、ありがとう。」と言っていただくことが多くあります。脳卒中になって身体的にも精神的にも辛いはずの患者さんからこのような言葉をもらうと「患者さんのためにより良い看護を提供したい。」と日々思います。
まだまだ分からないことが多く、不安もありますが、先輩方の患者さんとの関わり方や考え方を見て、聞いて、感じて学んでいきたいと思います。
私は病院の寮に住んでいます。綺麗で快適なので、家事や自炊は仕事と両立しながら負担なく続けられています。「慣れるまでは近くに住みたい」「綺麗な寮に住みたい」と考えている方にはお勧めです。
コロナウイルスの影響でなかなか集まることができませんが、6人の同期とは日々学びを共有したり、励まし合いながら頑張っています。月1回の集合研修では、同期全員に会えるので楽しみな1日です。コロナが終息したらご飯に行ったり旅行したりすることを楽しみにしています。
仕事もプライベートも充実させて、これからも成長できるよう頑張っていきたいと思います。
国立循環器病研究センター S C U 1年目看護師 -
ICUからの転入受けが始まりました!
8E病棟の1年目看護師です。
8E病棟は心臓血管外科の病棟で、主に、大動脈解離や大動脈瘤の術前・術後の患者さんの看護をしています。
入職して半年が経ち、自立できることも多くなってきて、最近では、ICUからの転入受けが始まりました。
術後の患者さんで、循環・呼吸の変動するリスクの高い患者さんを受け持たせていただき、嬉しい反面、責任の重さを日々感じています。
この前、術後で創部の痛みが強く、リハビリがなかなか進まない患者さんを受け持たせていただきました。リハビリの必要性を説明しながら、リハビリに何度も誘いました。
すると退院前に患者さんから「あの時リハビリを頑張ってよかった、リハビリに誘ってくれてありがとう。」と言われ、患者さんが元気になるお手伝いができたんだと嬉しく感じました。
当院では月に1度新採用者の集合研修があり、フィジカルアセスメントや採血などの知識・技術を習得しています。
病棟にかえって先輩方からその手技が安全で正確にできるように指導をしてもらって、患者さんに実施させてもらいます。
また、普段自分のいる病棟で経験できない看護技術も習得できるよう「院内留学」というものがあります。私は、ICUに術直後の看護を学びに行くことになっており、今から楽しみです。
入職1年目の看護師には年齢の近い先輩がプリセプターとなり、日々の振り返りをしながら、精神面のフォローもしてくださいます。私が看護技術でうまくいかず落ち込んでいる時に、話を聞いてくれたり、一緒に考えてくれるので毎日頑張ることができています。
コロナウイルス流行のためなかなか外出ができず、同期で集まる機会も少ないですが、今は勉強できるチャンスと思い頑張ってます。
皆さんも国家試験合格に向けて、勉強頑張ってください!
国立循環器病研究センター 8E病棟 1年目看護師 -
小児科病棟のクリスマス☆
こんにちは!5W小児科病棟の1年目看護師です。
5W病棟は子どもの患者さんを中心に先天性心疾患を抱える患者さんが多く入院しています。
12月といえばクリスマスですね。
今年はCOVID-19の影響でなかなかイベントもできず残念ですが、
入院中の子どもたちに少しでもクリスマスの雰囲気を楽しんでもらおう!ということで、
プレイルームにクリスマスツリーを飾っています! 飾り付けも子どもたちに手伝ってもらいました。ライトアップするとピカピカ光ってきれいです☆
また、1年目の私たちは、少しずつ先輩のフォローが外れ、独り立ちしていく時期になってきました。4月と比べると、病棟の雰囲気や子どもたちとの関わりにも慣れてきました!
技術的にも、採血や点滴作成、カテーテル出しなど、できることが増えてきてうれしいです。まだまだ勉強途中のこともたくさんあるので、先輩方に教えてもらいながら頑張っています!
国立循環器病センター 5W病棟 1年目看護師 -
国立看護大学校の皆さんからモザイクアートポスターを頂きました!
9月26日国立循環器病研究センターTeams就職説明会を行いました。
当院では初めての試みでしたが、コロナウイルス感染拡大防止のため、画面越しではありますが、病院や院内の看護についてお伝えできたかと思います!
そしてそのお礼に、国立看護大学校の皆さんから素敵なモザイクアートポスターを頂きました!
ありがとうございます(*´▽`*)
今後もホームページなどで病院や院内の看護の魅力を発信していきたいと思います。
また就職に向けての参考して頂ければ幸いです。
これからますます寒くなってきますが、感染対策をしっかりしていきましょう。
またみなさんにお会いできる日を楽しみにしています!
看護職員 一同 -
春を健やかに迎えるために
こんにちは。手術室4年目のナースマンです!
まだまだ新型コロナウイルスが猛威を振るう中、手指消毒やマスクの着用に違和感が無くなりつつあるのではないでしょうか。
しかし、慣れてきたからこそ手指消毒の方法やマスクの取扱いが疎かになっていませんか?
私たち手術室看護師は新型コロナウイルスが蔓延する前より、勤務時間のほとんどの時間マスクを着用しています。また、手術前に器械出し看護師は清潔手洗いを行います。
先日、親戚の家にお邪魔した際すぐに手洗いをしたのですが、私が普段通りの手洗いをしただけで叔母が感激し、子どもたちに手洗い方法を指導してほしいと頼まれました。
その日は子どもたちと適切な手洗い方法を練習しました。私も手術室で働く前は、普段からこんなにきちんと手洗いできていなかったなと子どもたちの手洗いを見て思い返していました。
コロナ禍で以前より感染症対策に関心が集まるこの機会に、適切な手洗い方法等を習慣化してみるのは如何でしょうか。
空気の乾燥と気温の低下により、一般的にウイルスが活発になるとされている季節が近づいてまいりました。
新型コロナウイルスの影響がどれ程のものになるのか恐ろしい限りではありますが、適切な感染防止策を講じ、春を健やかに迎えましょう!
国立循環器病研究センター 手術室 4年目看護師 -
4月から育休復帰して働いています!
皆さん、こんにちは!
育児休業明けで4月から5N病棟(産婦人科)で楽しくメリハリを持って働いています。
産休に入る前とは違う病棟ですが、10年前に働いていた病棟なので、知っているスタッフもいて心強いです。
育休中は育児の大変さを知り、育児と仕事を両立させて働くことができるのかと大きな不安を持っていましたが・・・なんと!国循は子育て支援が整っています!
職員の妊娠・出産・育児におけるサポートはいろいろあって、ダイバーシティ人材育成支援室より分かりやすいパンフレットが作成されています。ご興味ある方はインターネットで検索してみてください☆
働き方の選択肢が沢山ある中で、私は育児時間を頂きながら働いています。
他のスタッフよりも早い時間に勤務終了となるので申し訳ない気持ちもありますが、スタッフの皆さんは「帰れますか?」と私が早く帰ることができるように背中を押してくれます。
その時間を育児などに充てることができ、体力的にバテることもありますが、公私ともに充実して働くことができています。
今年は夢の国には行けなかったのですが、昨年の写真を見て癒されています。
国立循環器病研究センター 5N病棟 16年目看護師 -
肺高血圧症ケア外来
みなさん、こんにちは!9E病棟の3年目看護師です。
寒くなってきましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?
9E病棟は肺高血圧症の患者さんが主に入院されています。
肺高血圧症は原因によって治療方法が多岐にわたる疾患です。
代表的な治療のひとつである在宅エポプロステノール持続静注療法はヒックマンカテーテルより24時間薬液が注入され、患者さんには薬剤やカテーテルの管理が求められます。
そのような患者さんを対象に開設されたのが肺高血圧症ケア外来です。
医師や皮膚・排泄ケア認定看護師と連携し、カテーテルの管理や日常生活で困っていることがないかなどの確認と生活指導を月に2回行っています。
3年目となり病棟での勤務に加え、肺高血圧症ケア外来に出て患者さんと関わる機会も増えてきました。入院中から関わってきた患者さんが自宅で元気に過ごされている様子をみると、すごく嬉しい気持ちになります。また、患者さんからも「いつも信頼している看護師さんに見てもらえて助かっています。」など嬉しい言葉を頂いています。
患者さんが自宅で治療を継続していくためのサポートができるよう、これからも頑張ります!
国立循環器病研究センター 9E病棟 3年目看護師 -
☆脳卒中知ってる会☆って、知ってるかい?
こんにちは!6E病棟2年目ナースマンです。
6E病棟では、主に脳梗塞や脳出血の亜急性から回復期の患者さんを対象に看護を行っています。また、脳卒中後の患者さんだけでなく、脳血管精査目的で短期入院される患者さんもおられます。入院患者さんの多くは、再発予防のため退院後に日常生活の管理が必要となります。そのため、毎月2回「脳卒中知ってる会」という患者さんを対象にした集団教室を開催しています。
「脳卒中知ってる会」は、脳卒中の病態や治療、内服の必要性や食事・日常生活の注意点について、医師・看護師・薬剤師・理学療法士など多職種で連携して指導を行なっています。
私も2年目になり、今年度から「脳卒中知ってる会」の司会や、看護師が担当している項目の講義を行なうようになりました。この会を通じて、入院患者さんに生活習慣改善の重要性を理解していただき、一緒にに生活を見直し退院後どのように生活すれば良いのかを考えています!
現在6E病棟にはナースマンが4名います。
定期的にメンズ会を開催しています。6Eだけでなく、6N、6WやSCUのナースマンとも合同でメンズ会を開催しています。経験年数も様々で副師長さんも参加されます。
看護に対する考え方や熱い思いなど、職場を離れて色々な話をゆっくり聞くことができるのでとても刺激になります。
今年は、新型コロナウイルスの影響でメンズ会を開催できていませんが、落ち着き次第また開催したいです!国立循環器病研究センター 6E病棟 2年目看護師
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内科から外科病棟に配置換えになりました!
こんにちは!8W病棟の3年目看護師です。
4月より7W病棟(重症心不全)から配置換えになり、現在8W病棟(心臓外科、心不全科)で勤務しています。
8W病棟は主に心臓外科病棟であり、狭心症や心筋梗塞に対しての冠動脈バイパス術、心臓弁膜症に対して開心術での弁置換術や、小切開手術(MICS)、ロボット手術、カテーテル術など、低侵襲の手術を目的に入院される患者さんが多い病棟です。
私は内科からきたこともあり、周手術期の患者さんの看護に関わることも初めてで、わからないことや戸惑いも数多くありましたが、とても優しくパワフルな先輩方や同期に支えられ日々楽しく仕事に励んでいます。それぞれの患者さんの術後状態に合わせて、医師をはじめ他職種と連携しながら、早期離床を図り、みるみるうちに元気になる患者さんをみるととてもやりがいを感じます。
まだまだ分からないことも多く、勉強の日々ですが、患者さんにとって安全で安楽な看護が提供できるよう、これからよりスキルアップしていきたいと思います!
国立循環器病研究センター 8W病棟 3年目看護師
最終更新日:2021年01月14日