看護部ブログ
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看護師の休日(*^^*)
こんにちは、6N病棟4年目看護師です!
今日は看護師の休日について(コロナ禍以前のものではありますが...)、私を一例にご紹介したいと思います。
看護師は交代勤務のため、平日に休日が来ることもあります。そんな時は、休日に比べて混雑が避けられるので、積極的に外に遊びに行きます!
私は同期と一緒にUSJの年間パスポートを購入したので、休みが合えば、夜勤明けでもUSJに行きます(笑)
休日よりも待ち時間が少なくて、たくさんアトラクションに乗ることができるので嬉しいです。
他にも平日限定のお得な美味しいランチセットを食べに梅田や京都に行きます!
国循の近くには美味しいタピオカ屋さんがあります。夜勤明けに、その日の夜勤メンバーで行ったこともあります。タピオカのもちもちと、ドリンクの甘さがとてもおいしかったです。ほうじ茶や焦がし黒糖ミルクなど種類が豊富です。現在は緊急事態宣言で臨時休業しているようですが、皆さんもぜひ飲んでみてください!!
リフレッシュ休暇は、1週間ほど取ることが可能で、休みを目一杯利用して毎年色々な国に海外旅行に行っている同期もいます。一昨年はハワイに行っていました!
私はリフレッシュ休暇を利用して、同期と和歌山旅行をしたことがあります。
現在の国循はJR岸辺駅に直結しており、梅田まで10分程度、京都まで30分程度と好立地です(^^♪
高槻もおいしいごはん屋さんがたくさんあっておすすめで、13分で行けます!
新大阪も近いので、新幹線が利用しやすく、帰省にも非常に便利です。
このように交通の便が良いので、仕事も出勤しやすく休日もリフレッシュしやすい環境にあります!
同期や後輩とも、「新型コロナウイルスが収束すれば、お鍋をしたり、旅行に行ったりしたいね」と日々話しながら、励ましあいながら過ごしています。
国立循環器病研究センター 6N病棟 4年目看護師 -
同期とともに。
こんにちは!10W病棟の新人看護師です。
10W病棟では糖尿病・代謝内科、高血圧・腎臓病、心臓内科(冠疾患)の患者さんが主に入院されています。
そのほかにも、アブレーションやペースメーカー植え込み術を受ける患者さんもいらっしゃるので、様々な看護を行うことができるとともに、幅広い知識が必要になってきます。
観察点など勉強する内容も多いですが、先輩方からのアドバイスや、勉強したことを見ていただきながら日々頑張っています。また、教育入院の患者さんも多いので、患者さんの生活背景から患者さんの個別性に合わせた看護を考えるのは難しいですが、やりがいもあるなと感じています。
入職した時は何も分からずとても緊張していましたが、8ヶ月経って病棟の雰囲気にも慣れてきました。また、先輩方が1つ1つ丁寧に指導してくださったので、今は自立してできる技術も増えました。これからも自立できることを増やしながら、安全に患者さんの看護が行えるように頑張っていきたいと思います。
写真は病棟の同期3人で撮りました。
同期とは一緒に技術の練習や、先輩方に教えていただいたことを共有してお互いの学びを深めて日々の看護に繋がるように頑張っています。
これからも同期と切磋琢磨して頑張っていきたいと思います。国立循環器病研究センター 10W病棟 1年目看護師
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A C L Sの勉強会に参加しました!
皆さん、こんにちは。カテーテル室1年目看護師です。
入職して月日が経ち、定例だけでなく緊急の症例も受け持つようになりました。不安や緊張もありますが、日々の成長を実感できることの嬉しさも感じています。
先日、カテーテル室4年目の先輩看護師の方がA C L Sの勉強会を行って下さいました。そこでA C L Sのアルゴリズムやカテーテル室看護師としてどのようなことをするのかなどを学ぶことができました。
私の中では自分の限界を知り、できないことを「できない」と相手に伝えることもチームダイナミクスに大きく関わっているということが特に印象に残りました。カテーテル室では新生児期から老年期における心臓、脳、肺などのカテーテル検査・治療を医師、看護師、放射線技師、生理機能検査技師など様々な職種と協力して行います。
チームメンバーの一員として自己の役割を果たすためにも自分にしかできないこと、他職種に依頼できることなどを考えて行動していきたいと思います。
生命の危機的状況にある患者さんに対して看護師としてどのような役割があるのか、どう動くべきなのかを考えていく必要があると日々感じています。
今回の勉強会で学んだことを今度は実践の場で活かせるよう、A C L Sを行う時に自分がどう動くのかなどを具体的にイメージし、シミュレーションするなどして備えていきたいと思います。
国立循環器病研究センター カテーテル室 1年目看護師 -
2年目看護師の奮闘!!
こんにちは!6E病棟2年目看護師です!
6E病棟では脳卒中の急性期~亜急性期の患者さん、脳動脈の精査入院、パーキンソン病等、幅広い疾患の患者さんが入院されています。
患者さんに安心して入院生活が送れるようにホスピタリティマインドを心がけて看護しています!
6Eには2年目看護師が5人います。
うまくいかなくて悩んだりしたときは同期に相談したり、一緒にご飯に行ってリフレッシュしたりしていました。現在はコロナ禍でできていませんが...。
それでも出勤したときに同期の顔をみると安心します。今でもみんな仲良しで、勤務が一緒になると同期の成長に感動する毎日です。
1年目の時は目の前の患者さんを看ることに猛進していましたが、2年目になり退院支援の係を担うようになり、先輩に相談しながら自宅退院に向けた生活指導を行ったり、リハビリ病院に転院される患者さんの病棟リハビリに力を入れたりと病棟全体に少し目を向けられるようになり、自分のちょっとした成長を感じられるようになりました。
1年目の頃から、先輩方は私が困ったときは親身になって話を聞いてくださる方ばかりで、日々看護を実践する上で非常に心強いです!
特に4年目、3年目の先輩とはコロナウイルス流行前までは、「低学年会」というご飯会を開催しており、いつも何気ない悩みやプライベートでの出来事を楽しく話していました!
今は開催できませんが、帰り道など楽しくお話しています!
私も春から3年目になります。先輩の力も借りながら2年目同期と引き続き一緒に切磋琢磨していきます!!
国立循環器病研究センター 6E病棟 2年目看護師 -
仕事と趣味
こんにちは!CCU病棟の5年目看護師です。
CCU病棟は心臓血管内科系の集中治療室です。重症で状態がいつ悪化してもおかしくない患者さんが入室されているので、責任感を持って看護を行う大切さを日々学んでいます。入院生活をしている中でも患者さんらしく過ごしていただけるように看護を行っています。その上で、看護師自身も心身の健康を保つことが大切だと考えています!
私はスキューバーダイビングが趣味なので、休みの日には和歌山に行ったり、長期休暇には沖縄へ行ってスキューバーダイビングをして息抜きをしています。
写真はウミガメとコバンザメが一緒に泳ぐ、ベストショットを撮影できました。
COVD-19が蔓延しているので今は行けていませんが、またいつか行けたらいいなと思っています!
国立循環器病研究センター CCU病棟 5年目看護師 -
同期とともに。
こんにちは!10W病棟の新人看護師です。
10W病棟では糖尿病・代謝内科、高血圧・腎臓病、心臓内科(冠疾患)の患者さんが主に入院されています。
そのほかにも、アブレーションやペースメーカー植え込み術を受ける患者さんもいらっしゃるので、様々な看護を行うことができるとともに、幅広い知識が必要になってきます。
観察点など勉強する内容も多いですが、先輩方からのアドバイスや、勉強したことを見ていただきながら日々頑張っています。また、教育入院の患者さんも多いので、患者さんの生活背景から患者さんの個別性に合わせた看護を考えるのは難しいですが、やりがいもあるなと感じています。
入職した時は何も分からずとても緊張していましたが、8ヶ月経って病棟の雰囲気にも慣れてきました。また、先輩方が1つ1つ丁寧に指導してくださったので、今は自立してできる技術も増えました。これからも自立できることを増やしながら、安全に患者さんの看護が行えるように頑張っていきたいと思います。
写真は病棟の同期3人で撮りました。
同期とは一緒に技術の練習や、先輩方に教えていただいたことを共有してお互いの学びを深めて日々の看護に繋がるように頑張っています。
これからも同期と切磋琢磨して頑張っていきたいと思います。国立循環器病研究センター 10W病棟 1年目看護師
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補助人工心臓って知っていますか?
こんにちは。7E病棟4年目看護師です。
あっという間に2021年を迎え1ヶ月が経ちました。7E病棟は重症心不全・移植病棟となります。
7E病棟の1番の特徴は、補助人工心臓を装着した患者さんの看護が実践できるところです。補助人工心臓なんて聞き慣れないという方がほとんどなのではないでしょうか?
私も、7E病棟に配属されるまで、見たことも聞いたこともありませんでした。
補助人工心臓とは、自身の心臓の代わりに血液循環をサポートしてくれる生命維持装置の事で、その種類は非常に多く、ほぼ毎年新機種が登場します!そのため、毎年何回か講習を受ける機会があります。1度受けた講習でも、復習する目的や、後輩看護師へのサポートを行う目的でも参加しています。
また、皆さん心臓リハビリテーションについてはご存知でしょうか?7E病棟の患者さんは心臓リハビリテーションを行っています。皆さんの中には、リハビリと言えば、歩く練習をしたり、自転車を漕いでいたりと運動をしているイメージが何となくあるのではないかと思います。
私は先日心臓リハビリテーションについての勉強会を受ける機会がありました。
心臓リハビリテーションとは、リハビリ室での運動療法は勿論ですが、食事に関する事、禁煙指導など幅広い意味を指し、これらの事を総合して呼ぶそうです。まだまだ知らない事が多く、新しい事を学べる環境がとても有り難いです。
今は、自粛生活が続き、外部の学会や講習会に参加出来る機会はありませんが、リモートで学会や講習会を開催している所もあるようなので今年度は何か参加してみようかなと思います!
写真は新人看護師さんとの少人数での勉強会の様子です。
国立循環器病研究センター 7E病棟 4年目看護師 -
より良い糖尿病看護のために
こんにちは、6年目の外来看護師です!
外来では患者さんの良好な在宅療養が継続できるように、
看護師との面談や生活指導なども行っており、私は糖尿病患者さんの看護を担当しています。
より良い外来看護のためには入院中の情報も必要不可欠です。
私たちは週に1度、糖尿病・代謝内科の病棟に行って情報共有を行い、切れ目のない継続看護ができるようにしています。また、それを外来カンファレンスで共有し、みんなで意見を出し合いながら看護展開を考えたり、疾病の勉強をして患者さんの理解を深めています。
この写真はカンファレンスをしているときの場面です。1人1人の患者さんに対し、充実した看護が提供できるようチームで取り組んでいます。
また私は糖尿病患者さんへの生活指導のエキスパートとなるため、来年に糖尿病療養指導士という資格を受験しようと思っています。
本当であれば今年受験する予定でしたが感染症予防の観点から試験がなくなってしまいました。皆さんも色々影響を受けていて大変ですよね。
今後も勉強を続けて、患者さんのためにより良い看護ができるよう頑張ります!!国立循環器病研究センター 外来 6年目看護師
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無水カレー
こんにちは、6W病棟のナースマンです。
6Wは脳外科の病棟で、日常生活援助を必要とする患者さんが多数おられます。力仕事が多いのですが、男性は自分と、あと今年新任の師長さんの二人だけなので、皆さんのお役に立てるように日々頑張っています。
さて、夜勤前に無性にカレーが食べたくなることってあるよね!!というわけで、今回は水を使わず、野菜の水分だけで作るカレーに挑戦してみました。
材料 ナス 中サイズ3本 トマト 中サイズ3個たまねぎ 中サイズ3個 牛こま切れ 300g
バター 1かけ 塩 小さじ1/2
カレールー 1箱 カットトマト缶詰 1缶
カレー粉 大さじ1 赤ワイン 大さじ1
レッドペッパー お好み量
作り方
1、 たまねぎはみじん切りに、ナスとトマトは1センチ角に切ります。圧力なべでバターを熱し、玉ねぎを中火で炒めます。炒めすぎると水分がなくなるので、色が少し変わるぐらいで一旦止めます。ナスとトマトを入れ、塩を加えて炒め続けます。塩を入れることで野菜から水分が出てきます。
2、 水分が出てきたらカットトマト、牛こま切れを加え沸騰するまで中火で加熱します。
3、 沸騰したら圧力なべのふたを閉め、5分間加圧した後火を止め、ふたが開くまで待ちます。
4、 ふたが開けられるようになったらカレールーを溶かし、とろみがつくまで中火で加熱します。加熱中にお好みでカレー粉、レッドペッパーなどを加え味を調えます。赤ワインを少し入れるとコクが出ますよ。
5、 完成。野菜の甘みや酸味が出ているので、いつもよりスパイシーに仕上げるとパンチが効いておいしいと思いました。
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異動して8か月経ちました!
皆さんこんにちは。9W病棟の看護師です。
急に寒くなってきましたね。最近コロナウイルス感染患者が増加傾向になり、さらにインフルエンザも流行し始める時期となりましたので、より一層感染予防対策を実施していきたいと思います。
私は以前の施設でも循環器病棟で働いていましたが、循環器の看護を専門的に学びたいと思い一念発起して2020年4月に国立循環器病研究センターへ異動してきました。
9W病棟では、全国的に見ても限られた施設でしか導入していないLifeVest(着用型自動除細動器)やリードレスペースメーカーの植え込みを実施しており、毎日貴重な経験をさせていただいております。さらにアブレーションの件数も全国トップレベルで毎日忙しいですが、9W病棟のスタッフはお互いに声を掛け合い、助け合い、結束力の高い病棟です。
さて、コロナウイルスが流行し始めてからめっきりインドア派になってしまいましたが、私の一番のリフレッシュ方法は神社仏閣巡りをすることです。
なんといっても関西は国宝だらけで歴史ある建物が多く密集しています。
特に私は仏像を見るのが好きですが、一番好きなのは京都の六波羅蜜寺にある空也上人像です。鎌倉時代に造られたと言われていますが、とても前衛的でこんな表現をしたら不謹慎かもしれませんが「かわいい」のです。
もう一つは東大寺や金戒光明寺にある五劫思惟阿弥陀如来坐像です。別名アフロ大仏でも有名ですが、見ているだけで癒されます。その時代に誰が何のためにどんな思いを込めて建立したんだろう?と思いをはせながら鑑賞するのが楽しいです。現在は神社仏閣巡りは出来ませんが、コロナウイルスが落ち着いた後の為に行きたいところのチェックリストを作っているところです。
今後もうまくリフレッシュしながら、仕事に励んでいきたいと思います。
国立循環器病研究センター 9W病棟 8年目看護師
最終更新日:2021年03月11日