かるしおプロジェクト KARUSHIOH PROJECT

国立循環器病研究センター

G20参加各国の保健大臣らによる北大阪健康医療都市(健都)の視察にて国循の取り組みを紹介しました。

大阪市で開催されたG20サミット(金融・世界経済に関する首脳会合)に関連し、2019年6月28日に各国の保健大臣らが北大阪健康医療都市(健都)を視察されました。各国の保健大臣らは吹田市民病院を訪問され、厚生労働省医務技監(鈴木康裕氏)からは日本の予防医療施策等にについて、吹田市長(後藤圭二氏)からは健都構想にについてプレゼンテーションが行われ、厚生労働大臣(根本匠氏)による挨拶も行われました。
 その後、国立循環器病研究センター(以下、国循)の取り組みが展示・紹介されました。展示ブースでは、予防健診部長(宮本恵宏)から健康管理システムに関して、移植医療部長(福嶌 敎偉)から補助人工心臓に関して、かるしお事業推進室長(赤川英毅)からかるしおプロジェクトに関して紹介があり、国循の予防医療、治療と研究開発、啓発活動などが世界の首脳の高い関心を集めるところとなりました。ブース見学後は、国循が監修した健康遊具が設置された「レールサイド公園」も視察されました。今後も国循は健都を拠点とした新センターで、健康寿命の延伸に向けた予防・診療・研究開発などを推進して参ります。

展示ブース紹介の様子


最終更新日 2019年07月04日

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かるしおプロジェクトは、循環器病予防のための食生活改善を目的に、「塩を軽く使ってうまみを引き出す、減塩の新しい考え方」を一般に広めるための国立循環器病研究センターの取り組みです
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