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中央診療部門(放射線部)レジデントコース 概要

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概要

放射線部では超音波検査以外の大部分の非観血的画像検査と、一部のカテーテル検査・治療を行っており、循環器のX線CT、MRIや核医学検査の最先端、および大血管・末梢血管の最新カテーテル治療をマスターできる。症例は豊富で、CT装置はDual-source CTの最新バージョンと320列ADCTがともに稼動し、MR装置は3台目として3T-MRIが導入された。カテーテル関係ではハイブリッド手術室のカテ室内の設置が決定しており、核医学分野では2台のサイクロトロンを用いたPET検査の推進が予定されている。循環器病診療に携わろうとする放射線科医はもちろん、内科等の医師にとっても、画像診断とカテーテル治療技術の習熟は近年、不可欠になりつつあり、当科の研修でこれを達成されたい。そして、さらに高度の診療開発にも関わっていただきたい。なお当科は、放射線科専門医修練機関(画像診断・IVR、核医学:平成28年3月末まで)、日本IVR学会専門医修練施設(平成26年12月末まで)、日本核医学会専門医教育病院(平成27年12月末まで)の認定を受けている。

最終更新日 2017年06月28日

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