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研修医・若手医師の皆様へ

病院長ご挨拶

充実した循環器専門医研修を国立循環器病研究センターで

当院は脳卒中や心臓病、血管疾患などの循環器病に特化した全国唯一の高度急性期専門病院です。胎児・新生児から超高齢者まであらゆる年齢層の循環器病患者を診療し、心臓移植、補助人工心臓、心・大血管手術、脳血管手術、血栓溶解療法、カテーテル治療など、いずれも全国最多~有数の診療実績を誇っています。

当院の使命の一つに、「循環器医療にかかわる様々な専門家とリーダーの育成」があります。その目標の達成のために、卒後3年目以上(初期臨床研修後)を対象とするレジデント(定数30名×3年間)、レジデント終了ないしそれと同等の能力を有する方を対象とする専門修練医(定数20名×2年間)のプログラムを有し、総勢120~130名が循環器専門研修に励んでいます。本制度には40年の歴史があり、終了者の多くが、全国の大学教授、基幹病院病院長、部長、専門医として活躍しています。ちなみに現理事長の小川、病院長の峰松はいずれもレジデント卒業生です。

2018年度から開始予定の新専門医制度により、本院のレジデント・専門修練医制度も大きく影響を受けます。地域の大学病院本院や全国6つあるナショナルセンター(本院を含む)などと連携し、専門医研修を受ける皆様の目線で、制度改革を進めます。一緒に新しい循環器専門医研修制度を創りましょう。 

国立研究開発法人国立循環器病研究センター
病院長 峰松一夫

レジデントデーのご案内

国立循環器病研究センター(NCVC)では、現役レジデント、専門修練医を招き、NCVCレジデント出身で、各界で活躍中の新進気鋭の医師に講演をしていただき、レジデント・スピリットの醸成を行うことを目的に、1年に1度、レジデント・デーを開催しています。

今年は 7月8日(土) に実施します! 実施内容の詳細はこちらから!

※ 過去の実施概要はこちらから

レジデントアウォード

国立循環器病研究センターでは、レジデント・専門修練医を対象とし「レジデント・アウォード」を実施しています。これは臨床研修において知識・手技・経験・医師として必要な基本姿勢と態度など、達成しなければならない目標を確認するためのものです。

※ 過去の実施概要はこちらから

最終更新日 2017年07月07日

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