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レジデント・専門修練医コースのご案内

  • 卒後2年以上の臨床経験を有する医師を対象として、3年間のレジデント制度を実施しています。
  • 卒後5年以上の臨床経験を有する医師を対象として、2年間の専門修練医制度を実施しています。
  • 見学・研修をご希望の方はこちらまでご連絡ください。

医療係 TEL : 06-6833-5012(内線 2210 , 2247)
※ 電話番号のおかけ間違いにはご注意ください。
E-mail : plandiv@ml.ncvc.go.jp

各部門のカリキュラム紹介

レジデント専門修練医Q&A
心臓血管部門心臓血管内科コース リンク リンク リンク
心臓血管外科コース リンク リンク リンク
成人先天性心疾患ローテーションコース(心臓血管内科医向け) リンク
重症心不全・移植コース リンク
脳血管部門脳血管内科・脳神経内科コース リンク リンク リンク
脳神経外科コース リンク リンク リンク
小児循環器・周産期部門小児循環器科コース リンク リンク リンク
周産期コース リンク リンク リンク
小児心臓外科コース リンク
成人先天性心疾患コース(小児循環器医コース) リンク
新生児小児集中治療コース リンク
生活習慣病部門(高血圧・腎、糖尿病・代謝、予防検診)高血圧・腎臓科コース リンク リンク リンク
動脈硬化・糖尿病内科コース リンク リンク リンク
予防健診コース リンク リンク
中央診療部門(麻酔、放射線)心血管リハビリテーション科コース リンク
病理コース リンク リンク リンク
麻酔科コース リンク リンク リンク
集中治療部門コース リンク リンク
放射線コース リンク リンク
臨床遺伝科コース リンク
薬剤部コース リンク

レジデントコース

本カリキュラムの目標は、循環器病医療の基礎を学び、日本の循環器病診療を支える人材を養成することである。
本カリキュラムは、各学会において専門医制度が定められている場合には、認定の基準にも十分配慮したものとなっている。
本カリキュラムでは、当センターレジデントとしての3年間の研修目標とともに経験可能と考えられる症例数および処置等の件数を明示した。それらは、レジデントが研修中を通じて自己評価を行うとともに、指導医が達成状況を確認することによって、適切な研修を行うための基準になると考えられる。なお、レジデント個々の技能によっては、達成状況に多少の誤差が生じる場合がある。
3年間のカリキュラム修了時には、研修委員会において達成状況を評価して修了を認定する。事情により3年間の研修期間を満了することができない場合には、到達状況を委員会で評価して修了を認定する。 希望により、他科へのローテーションが可能な場合がある(放射線診療部、病理、外科集中治療科、臨床研究センターなど)。
本カリキュラムは、状況の変化や年々の達成状況等を踏まえて、毎年検討を行い、必要に応じ適宜改定する。

専門修練医コース

本カリキュラムの目標は、当センターレジデント修了者およびそれに相当する学識を有している者を対象に、循環器病医療に関して、より高度の知識と技術を有する循環器病診療専門の医師を育成することである。
本カリキュラムは、各学会において専門医制度が定められている場合には、認定の基準にも十分配慮したものとなっている。
本カリキュラムでは、当センター専門修練医としての2年間の研修目標とともに、経験可能と考えられる症例数および処置等の件数を明示した。それらは、専門修練医が研修中を通じて自己評価を行うとともに、指導医が達成状況を確認することによって、適切な研修を行うための基準になると考えられる。なお、専門修練医個々の技能によっては、達成状況に多少の誤差が生じる場合がある。
2年間のカリキュラム修了時には、研修委員会において達成状況を評価して修了を認定する。事情により2年間の研修期間を満了することができない場合には、到達状況を委員会で評価して修了を認定する。

最終更新日 2016年08月04日

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