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各部門のカリキュラム

国循ではこれまで、レジデント(後期研修)は3年間、専門修練医(専門医育成)は2年間の研修期間が定められ、それぞれのレベルや期間に合った研修プログラムを設定していました。

しかし、若手医師の研修にかかる制度変更やニーズの変化に対応するため、平成30年度より1~3年の間でフレキシブルに研修内容や期間を個々の研修希望者に合わせて選ぶことのできる制度に刷新いたします。

Subspecialty領域の診療科での研修を希望される場合は、原則として基本領域の専門医資格取得後になりますが、未取得の場合でも連携大学院での研修を組み合わせることで単位の獲得や資格取得も可能になります(詳細は、希望される診療部門のカリキュラムをご確認ください)。

国内最高峰の医療を提供し、かつ併設する研究所との連携もさかんに行われている国循での研修は、臨床手技を極めたい方にも臨床研究に注力したい方にも、充実した学びの場となることをお約束いたします。

未来の循環器医療を担う皆様の応募をお待ちしております。


最終更新日 2017年06月30日

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