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心臓血管内科部門(成人先天性心疾患ローテーションコース)到達目標

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主な到達目標

主要な成人先天性心疾患患者の基本的な診断法と管理法を含めた診療の概要を把握し、これら患者に対する基本的診療能力を習得することを目標とする。
その目標達成のための以下を主要な研修項目とする。

  1. 画像診断の習得:超音波(経胸壁、経食道)、CT、心血管造影等の画像から、主要疾患を判断する能力を習得する。
  2. 血行動態の把握:超音波、ドップラーおよび心臓カテーテル検査結果から心血行動態を評価する能力を習得する。
  3. 心臓カテーテル検査の習得:成人先天性心疾患特有の検査法を観察(実践)し、その特徴を経験する。
  4. 外来診療の習得:成人先天性心疾患患者の外来管理法を観察して習得する。
  5. 診療の実践:最終段階として、代表的な成人先天性心疾患(ファロー四徴症等)の担当医となり、その診断、病態評価と治療方針の決定を実践する。

最終更新日 2017年06月09日

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