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研究推進支援部

スタッフ

部長宍戸 稔聡
特任部長山本 正道
室長今野 兼次郎(動物実験管理室)、上村 幸司(研究情報基盤管理室)、清水 秀二(研究企画調整室)
上級研究員小山 勲(脂質基準分析室)
リサーチフェロー崔 廷米
荒井 勇二(非常勤研究員)、塩谷 恭子(非常勤研究員)
研究補助者市川 由加利、長沢 奈央子、大町 亜紀、的場 直樹、安井 隆登、柳澤 亮太、鷲尾 洋郎、榊 妙
客員研究員西川 拓也

業務内容

研究者が学術・研究活動を円滑に推進できるよう様々な支援や調整を行っています。特に、研究の企画立案、調整や情報収集さらには研究設備等の様々な研究環境を良好に維持することに貢献します。

研究概要:生体内代謝イメージング技術の開発と疾患解明への応用

生体内では物質の合成と分解反応(代謝)が繰り返され生命を維持している。この動的な代謝反応の中心的なエネルギー源としてアデノシン三リン酸(ATP)は生体内に広く分布し、エネルギーの供給・貯蔵や物質の代謝・合成に重要な役割を果たしている。ATPの歴史は非常に古く、1929年に発見されたが、その計測法は細胞を磨り潰して抽出されてきたATP量を生化学的手法により計測する事が主流で、空間情報が低く(組織レベル)・時間情報(定点レベル)も限られていた。そこで、我々のグループはATP感受性の蛍光タンパク質(ATeam)を利用して、マウス生体内でのATP動態可視化技術を開発してきた。現在、細胞質内のATP動態とミトコンドリア内のATP動態を非侵襲的に可視化できる技術を用いて、様々な生命現象の解明に取り組み、また、新たな代謝イメージング技術の開発を行っている。

研究テーマ

  • マウス生体内でのATP動態(細胞質およびミトコンドリア内)の計測・操作技術開発

  • 心臓・脳・腎臓・骨格筋など様々な臓器におけるATP動態の解析

  • 加齢におけるATP動態や発生期におけるATP動態の解析

  • その他の代謝産物イメージング技術の開発

最終更新日:2021年10月22日

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