看護部ブログ
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プリセプターとして
こんにちは。暑い日が続いていますが皆様いかがお過ごしでしょうか。
看護師として働き始め、この春3年目となりました。
6N病棟は循環器疾患全ての患者さんを対象とした混合病棟です。私が入職した年に開棟しましたので、同じく3年目を迎えました。
この春から新しい環境で働かれたり、新しい役割を担われる方も多いのではないでしょうか。私は今年度プリセプターの役割を担うこととなりました。プリセプターとは、新人看護師の業務内容や看護技術の指導、教育をはじめとし、仕事に対する不安や悩みを受け止めるなど精神的な面でサポートをする役割のことです。
私自身2年前のことを振り返ると右も左も分からずあたふたする毎日でした。しかしプリセプターをはじめとした先輩方が、優しく時に厳しくご指導いただいたおかげで今も楽しく働いています。
今年度、6N病棟には3人の新人看護師が入職しました。新人看護師が困難に直面した際に、共感・受容ができる1番の相談相手でありたいと思っています。私自身まだまだ未熟ですので、一緒に成長しながら1年間頑張りたいと思います。
国立循環器病研究センター 6N病棟 3年目看護師

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入職し3か月が経過し
私は、急性期内科、HCUの経験から循環器疾患、内科疾患に興味をもち専門的な知識、技術を学びたいと思い、センターに入職しました。
専門的な分野であり、疾患、看護技術、新たな人間関係など日々悩むことが多く
毎日業務を終わらせることで精一杯で不安な毎日でした。
しかし、病棟には教育委員や、その他のスタッフの方が個々に応じて温かくサポートして下さり何とか3か月経過することができました。
10W病棟は、循環器疾患を既往の他に、内科系疾患の患者さんが多く入院されています。疾患に対する観察はもちろんの事、
多職種を交えながら患者さんの退院後の生活を見据えて患者さん、家族に指導していくことに看護の楽しさを実感しています。
疾患だけのケアだけではなく、如何に患者さん、家族の思いを引き出しながら日々コミュニケーション能力を学んでいます。
業務だけに追われるのではなく、スタッフや患者さんとの繋がりを大切にしようと思っています。
私も休日は、同期と会ったり、漫才や好きな歌手のライブ映像を観たりとたくさん笑って、たくさん歌ってストレス発散しています。
上手に自分と向き合いながら、日々の看護実践を頑張りたいと思います!!

国立循環器病研究センター 10W病棟 10年目看護師
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新生活を迎えての変化
みなさんこんにちは。
新年度になり約1ヶ月経過しましたが皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
春は出会いと別れの季節といいますが、これまでの生活がガラリと変わった方々も多いのではないでしょうか?
私は今年度から集中治療室から7E病棟へ部署異動となりました。
7E病棟には、移植後の患者さんや補助人工心臓を装着されている患者さんが多く入院されており、これまで関わってきた急性期の患者さんとはまた違った看護を提供しています。
例えば、集中治療室でももちろんある程度の患者さんへの生活指導を行う機会はあったのですが、移植病棟の患者さんは比較的年齢層が若い上に、本人だけでなくその人の介護をする方を含めて正しい知識・技術を確実に身につけて頂かなければそもそも退院することができません。そういった意味では、指導する側にも責任が大きいですし様々な工夫が必要です。
何年経っても指導するというのは難しいものですね。患者さん、スタッフへの指導もそうですがそもそも自分の子供ですら満足に指導できていませんからね(これは指導ではないですが)。
さて、話が少しそれましたが医療は日進月歩で変化し続けております。近年重症心不全・心臓移植に対する周辺環境は大きく変わってきています。今回の部署異動では、また新たな知識を得る機会を頂くことができたと同時に、何年経っても自分の知識をアップデートし続けなければならないということの大変さを身にしみて感じています。自分自身もそうなのですが、子供も含めてたくさんの方々が成長するためのサポートをしていけるように頑張って行きたいなと思う今日この頃です。
写真は休みの日に家族で出かけた万博記念公園でのお花見の写真です。
依然としてコロナ禍ではありますが数年前とはまた少し違った日常へと変わってきているのかもしれませんね。

国立循環器病研究センター 7E病棟 13年目看護師
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ICUナースとしての1年間
みなさん、こんにちは!
2年間他院で心臓血管外科の病棟経験を経て、循環器をもっと極めたいと思い、国立循環器病研究センターに就職して1年が経ちました。
ICU病棟は重症な患者さんの看護をするため、疾患の勉強だけでなく患者さんの全身状態を注意深く観察する必要があります。また、気管挿管中の患者さんや、補助循環装置を装着した患者さんなど、一般病棟では見ることなかった患者さんの看護をしています。これらの勉強もとても難しく、はじめは戸惑いながら働いていました。しかし、少しずつ患者さんの病態を理解できるようになり、ICU病棟でしかできない看護にやりがいを感じるようになりました。毎日の看護師の関わりで、患者さんの状態を良くしていけると実感することが出来ました。
超急性期で患者さんの状態が目まぐるしく変化するため、勤務中は気を張りっぱなしで大変なことばかりですが、同期と励ましあったり、患者さんの笑顔から元気をもらったりして、日々頑張っています!
今年度からプリセプターを務めるため、新人看護師が元気いっぱい働けるようにサポートして、一緒に成長していけるように頑張りたいです。
国立循環器病研究センター ICU病棟 4年目看護師

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ミニ四駆~コロナ禍でも自分の趣味を楽しもう!~
こんにちは、6W病棟のナースマンです。
6Wは脳外科の病棟で、日常生活援助を必要とする患者さんが多数おられます。力仕事が多いのですが、皆さんのお役に立てるように日々頑張っています。
さて、コロナ禍でのおうち時間、皆様はどのように過ごされているでしょうか?最近は色々なインドア系の趣味が流行りのようですが、その流れの中でミニ四駆にも第四次ブームの兆しがあるようです。
ミニ四駆は、今までに3回のブームがありましたが、第一次ブームは私が小学生の頃でした。当時一番人気だったのがアバンテJrという車種、これがかっこよかった。いや、単にかっこいいだけではないのです。それまでの車種はシャーシは基本的に共通で、ボディの形だけが違うというものだったのですが、アバンテJrは新型シャーシと大直径のタイヤを採用しており、ダントツで速かったのです。当然、私も欲しかったのですが、これがどこにも売っていない。人気すぎてどこのおもちゃ屋・ホビーショップでも売り切れなんですね。結局手に入らないままブームは過ぎ去っていきました。
ミニ四駆再ブームのニュースを耳にして、当時のことを思い出して懐かしくなり、アバンテJrが手に入らないかネット検索してみると、某大手通販サイトで3000円で売っているのを発見しました。調べてみると2018年に税込み定価1320円で再販していたようですが、そこからでも既にプレミアがついているようです。ちなみに第一次ブームの時は600円くらいだったはずです。『大人になった今出せない額ではないが、プレミア価格を払うのは馬鹿らしい、うーむ…』などと思いながらさらに調べてみると、なんと、ボディだけなら300円で売っているではありませんか‼早速対応するシャーシの別の車種のミニ四駆本体と共に購入、ボディを載せ替えて組み立て自分だけのアバンテJrを三十数年越しに手に入れることができました。
皆さんは子供のころ好きだったおもちゃはありますか?なかなか外出ができず閉塞感のある状況が続いていますが、ときには昔の思い出に浸るのもいいかもしれませんね。

国立循環器病研究センター 6W病棟 6年目看護師
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国循に来て、もう少しで1年半です!
こんにちは。
9W病棟7年目看護師です。
暖かく過ごしやすい季節になりました。
私は、当センターに就職して約1年半になる中途採用看護師です。
以前の施設では他の診療科の病棟で勤務していましたが、循環器の勉強をしたいと思い国循に転職しました。
9W病棟は不整脈科の患者さんに対し主にカテーテルアブレーション、ペースメーカや植え込み型除細動器などのデバイス植え込み術、着用型除細動器などの治療が沢山行われています。
循環器未経験の私には全てが新鮮で、毎日楽しく働いています。
基礎の基礎から勉強し、ラダーチャレンジも一年頑張りました。
コロナ禍じゃなかったら「もっと院外の勉強会や学会に行きたい!」と思っています。
ちなみに、学会では興味のある演題をピックアップし"みっちりと"スケジューリングし聞きに回るのが好きです。
もちろん、ランチョンセミナーの券も必ずゲットします(笑)
毎日忙しくて大変ですが、9W病棟の尊敬するスタッフと共に頑張っています。
新しい年度も始まり頑張ります!
写真は以前に行った金閣寺です!

さすが世界遺産、何度見てもすごい迫力でパワーをもらえます。
コロナが落ち着いたら沢山出かけたいです。
国立循環器病研究センター 9W病棟 7年目看護師
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小児循環器看護と出会って。~春、新たな出会いや挑戦の季節~
こんにちは。私は昨年4月に入職した既卒8年目看護師です。今は5W病棟(小児科)で勤務し、1年が経ちました。
5W病棟は小児循環器科で生後数か月の乳児から成人の患者さんと幅広い年齢層の看護を実践することができます。
小児科への配属が決まった時は、今まで小児科経験が全くなかったので正直不安でした。
既卒という事もあり、今までの経験を活かして即戦力にならないと…と思う反面、疾患も複雑で勉強も技術も思うように身に付かず行き詰った事もありました。
しかし、乳幼児期の患者さんのあやし方やミルクの飲ませ方、児への関わりや看護以外の事も先輩方から優しく丁寧に指導してもらい日々成長することができています。先輩に見守られながら行った初めての小児の採血は一年たった今でも忘れられません。小さな手に針を刺す瞬間は未だに緊張します(:_;)
最近ではEXCOR(小児用補助人工心臓)を装着している患者さんの看護に携わる事が出来ており、できる事も増えて日々楽しく働いています!
4月からは5人の新採用者を迎えました。私自身まだまだ初めての経験が多いですが、初心を忘れず新人看護師と一緒に日々成長していきたいと思います。
国立循環器病研究センター 5W病棟 8年目看護師

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心不全療養指導士の資格を取得しました
みなさん、こんにちは。
私は外来に所属して、心臓リハビリテーション指導士として心血管リハビリテーション室で勤務しています。
心臓リハビリテーションは心筋梗塞症や開心術後、心不全患者さんの運動療法を行うだけでなく再発予防のための生活指導を行い、疾病管理プログラムとしての役割を担っています。
心臓リハビリテーションに参加する患者さんの中には心不全患者さんも多く、様々な患者さんに関わる中で自分自身の知識不足を痛感しました。
そのため学びを深め、今後の看護に活かしたいと思い、心不全療養指導士の資格試験に挑戦しました。
小学生の子ども2人の子育てをしながらであり、家族が寝ている早朝に勉強する時間を作るように工夫しました。短時間でも集中することができ、勉強以外にもお茶を飲みながら一人でゆっくり過ごす時間でもあり、私にとって朝はとても大切な時間です。
心臓リハビリテーション指導士(※1)と心不全療養指導士(※2)の役割は重なる部分が多いと感じています。
そして、外来心臓リハビリテーションは入院中から退院後まで、患者さんにシームレスに関わり、継続看護が可能な環境です。
今後は多職種との連携、地域との連携、病棟との連携を意識し、患者さんの思いを大切にしながらセルフケアと療養行動を継続していけるよう支援していきたいと思っています。
当センターへの通勤路に咲く桜も見頃となり、新たな気持ちで新年度をスタートしたいと思います。
国立循環器病研究センター 外来 18年目看護師
ちなみに、2つの資格について詳しく知りたい方はこちらを参照してください。
※1)心臓リハビリテーション指導士 https://www.jacr.jp/jacrreha/system/about2/
※2)心不全療養指導士 https://www.j-circ.or.jp/chfej/about/
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”命を守る”
助産師になって約2年が経過しました。
2年目になると、自立して行う技術が増え、フォローの先輩が指導してくださっていた1年目の時よりも、日々の患者さんへのケアに対して更に責任を感じます。
赤ちゃんを授かっても、みんながみんな妊娠期を順調に過ごして分娩期に入れるわけではなく、いろんなご家族に出会い、いろんな分娩に立ち会わせていただき、多くのことを学んだ1年でした。
2年目の始めに、分娩介助を自立しました。いろんなお産に携わらせてもらう中で、"誕生日"というものが、とてもかけがえのない素晴らしいもので、歳を重ねることができるのは生きている証であり、更に、親が大切に育ててくれた証でもあるのだということを改めて実感しました。何度経験しても、お母さんや赤ちゃんの頑張りにはやっぱり感動します。赤ちゃんが生まれた瞬間のお母さんの表情は本当に素敵です。そして、笑顔で退院されていくご家族の姿を見ると、とてもやり甲斐を感じます。
"命を救う"のは医師の仕事で、"命を守る"のは助産師の仕事だと私は思います。入職してから今日まで、責任の重さを痛感し、涙することもありました。そんな場面にいち早く気がつき、声をかけてくれる心強い同期がいるからこそ、毎日仕事に打ち込めます。私もそんな同期の存在を大切にしつつ、これからも助産師として働いていきたいです。
国立循環器病院病研究センター 5N病棟 2年目助産師 -
コロナが収束したら!
みなさん、こんにちは。8E病棟の4年目看護師です。
8E病棟は外科病棟なので、ICUからの転入受けや術後のリハビリなどでバタバタすることもありますが、スタッフみんなが患者さんに手厚い看護を出来る病棟です。患者さんが回復される過程を見ることができ、とてもやりがいを感じています。
コロナ禍での生活が早2年となりました。日々の疲れた身体を癒す方法として、私は温泉に入ることが好きです。以前は夜勤明けの休日などを利用して温泉旅行によく行っていましたが、最近はなかなか行けていないのでとても残念です。
今回はコロナが収束したら、また行きたいオススメの温泉地を紹介したいと思います。
また行きたい温泉地というのは、道後温泉です。
みなさんもテレビなどで見たことが多いと思われる道後温泉本館神の湯ですが、実は約5年に及ぶ保存修理を現在行っており、一部施設が利用できないことをみなさんご存知でしたか?
私もコロナ前に行ったのですが、なんとその1週間前から修理が始められており、そのことをちゃんと調べていなかった私と友人は、本館前で大爆笑をした思い出があります。
しかし修理中ではありましたが温泉に入ることはでき、現地の方に「ここに入ると美人になるよ〜!」と話しかけてもらったことも、とても素敵な思い出です。道後温泉がある四国は美味しいものも沢山あるので、コロナが収束したらまた行ってみたいと考えています。
国立循環器病研究センター 8E病棟 4年目看護師
最終更新日:2022年06月27日