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生活習慣病部門(動脈硬化・糖尿病内科) レジデントコース 概要

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概要

近年わが国での心血管病の増加とともに、これら動脈硬化性疾患の危険因子となる糖尿病、高脂血症、肥満やこれらが集積したメタボリックシンドロームなどの代謝疾患の管理、治療がその予防上、ますます重要になってきている。一方、今日、予防医学はEvidence based medicineをもとに展開されており、同時にテーラーメイド医療の重要性が各医療分野において認識されてきている。当センター糖尿病・代謝内科では動脈硬化性疾患進展の予防という観点からこれらの代謝疾患の病態の理解と治療法の修得を研修の主要な目標としています。研修期間は3年間を原則としますが、1年間あるいは2年間の研修も可能です。

最終更新日 2017年06月28日

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