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生活習慣病部門(動脈硬化・糖尿病内科) レジデントコース 研修内容

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研修内容

研修方法

  1. 指導体制

    レジデントは、ローテーションごとに指導医とペアで入院患者を受け持つ。専門修練医、上級レジデントは下級レジデントに対して助言を行うなど指導的役割を担う。

  2. 患者受持

    9階西、緊急病棟において入院患者を担当する。平均受持ち数5~6名
    (1年次最初の3ヶ月は高血圧・腎病棟(9階西病棟)症例も受け持つ)

  3. 検査業務

    以下の検査を少なくとも平均週1日(半日×2)担当する。
    頸部エコー、インスリン感受性試験(SSPG法)、血管内皮機能検査

  4. 当直業務

    夜間または時間外の重症または緊急患者管理の修練を目的として、スタッフの指導のもとに月最低24時間一般内科当直業務を行う。

  5. ローテーション

    最初の1年間は、糖尿病・代謝内科における研修の他に、高血圧・腎臓内科で3か月間(糖尿病・代謝内科と兼務)のローテーション研修があります。2年次は、糖尿病・代謝内科における研修の他に、希望により心臓血管内科および脳血管内科へのローテーション研修ができます。3年次は、糖尿病・代謝内科における臨床および臨床研究研修を原則としますが、希望により他科へのローテーションも可能です。

回診・カンファレンス等の週間スケジュール

曜日 時間 内容
月曜日 午前 インスリン感受性テスト(SSPG)
血管内皮機能検査(FMD)

代謝機能検査室
午後 頸動脈エコー
代謝リハビリ(午前・午後隔週)
第二超音波室
リハ棟4F
火曜日 午前 LDL アフェレーシス(隔週) 透析室
午後 腎高・代謝合同カンファレンス 9Wカンファレンス室
水曜日   代謝リハビリ リハ棟4F
木曜日 午前 インスリン感受性テスト(SSPG)
血管内皮機能検査(FMD)

代謝機能検査室
午後 代謝内科回診 10Wカンファレンス室
金曜日 午前 頸動脈エコー 第二超音波室

研修記録と修了評価

  1. レジデントは、検査・治療の件数、受け持った症例のリストをローテーションごとに指導責任者に提出する。
  2. 指導責任者は、ローテーション及び各年の達成状況を確認する。
  3. 修了時に日本糖尿病学会認定専門医の受験資格に相当する症例数を経験する。
  4. 3年修了時には指導責任者が評価し、研修委員会において修了を判定する。

最終更新日 2017年06月28日

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