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心臓血管内科部門(重症心不全・移植コース) 概要

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概要

当研修コースでは、循環器疾患の診療に対する基本的研修が終了した医師を対象とする。

  1. 重症心不全患者の病態を正確に評価し、薬物療法や補助循環装置(IABP, PCPS, VAD)を用いた治療を行う。
  2. 心臓移植適応患者の診断、評価、治療を行う。
  3. 心臓移植後患者の治療、管理を行う。

専門医資格

日本循環器学会専門医資格取得を目指す。(外科系では心臓血管外科コースに準じる)
日本移植学会認定医の取得も可能。

主な検査・治療手技


目標数
心臓カテーテル検査(心筋生検・IVUSを含む) 200
心エコー 200
IABP/PCPS挿入 10

 ※なお、外科系での希望者は、心臓血管外科臨床経験に応じて手術に参画する。

最終更新日 2017年06月28日

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