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中央診療部門(麻酔科)

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心臓血管麻酔研修プログラム

  • レジデントは卒後4年目以降、研修期間は1-3年間とする。
  • 修練医は卒後6年目以降、研修期間は1-2年間とする。

募集人員

レジデントおよび修練医合わせて10名程度を予定している。

レジデント研修プログラム

1年目

  • 一般的脳外科麻酔を研修する
    クリッピング、STA-MCA吻合術(moyamoya病など)、脳動静脈奇形摘出術
  • 一般的成人開心術麻酔を研修する
    OPCAB、弁置換、弁形成術(MICSを含む)LVAD装着術
  • 一般的大血管手術麻酔を研修する
    腹部大動脈瘤手術、胸部大動脈瘤手術(緊急大動脈解離手術を含む)
  • 一般的ハイブリッド手術麻酔を研修する
    EVAR、TEVAR、TAVI、MaitaClip
  • 単純小児開心術麻酔を研修する
    ASD、VSD閉鎖術、TOF根治術
  • 内科治療麻酔を研修する
    ICD、CRTD埋め込み術、感染リード抜去術
  • 小児カテーテル治療麻酔を研修する
    Amplatzer閉鎖術、肺動脈Balloon拡張術
  • 産科麻酔を研修する
    心疾患合併妊婦帝王切開術

2年目

  • 脳外科麻酔を研修する
    ハイブリッド手術(CEA+ステント術)
  • 開心術麻酔、大血管手術麻酔を研修する
    心臓移植術、慢性肺塞栓除去術、両VAD装着術
  • 小児複雑開心術麻酔を研修する
    BTshunt手術、PAB手術、Norwood手術、Glenn、Fontan手術など
  • 小児カテーテル治療麻酔を研修する
    新生児BAS手術、ステント留置手術
  • 2年目は学会発表2回以上、論文1編以上を目標とする

3年目

  • 倫理委員会を通した、比較研究をおこなう
  • 海外学会で発表を行う
  • ドナー循環管理を行う
  • 一般的成人開心術で1年目レジデントの後ろ付きをおこなう

修練医研修プログラム

1年目

レジデント研修1-2年目プログラムに準ずる

2年目

レジデント研修3年目に準ずる


・倫理研修
・感染講習
・臨床研究講習
・コンプライアンス講習
以上は毎年講習をおこなう

レジデント、修練医終了後はスタッフとして採用することもある。

最終更新日 2017年06月28日

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