
国立循環器病研究センターは、心臓移植施設です。このページでは、当センターで実施された心臓移植の経過や、心臓移植に関連する情報をご紹介します。
また、臓器・組織提供に関する情報も併せてご紹介します。
移植医療は、たくさんの方々の善意によって成り立っています
- 心臓移植について
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国立循環器病研究センターは、心臓移植施設です。2011年12月現在41名の方が当センターで心臓移植を受けられ、回復されました。一方で現在も心臓移植を待機している患者さんがたくさんいらっしゃいます。
ここでは、当センターで実施された心臓移植の経過や、心臓移植に関連する情報をご紹介します。
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- 小児心臓移植について
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改正臓器移植法(平成22年7月17日施行)により、15歳未満の小児の臓器提供がわが国で実施されます。国立循環器病研究センターでは、これまでに日本最多の成人心臓移植手術を行ってきた経験と実績を活かし、新たに導入される小児心臓移植の実施に向け、小児循環器科、心臓血管外科、移植部、看護部、臨床検査部、薬剤部、レシピエントコーディネーター、感染対策室、輸血管理室、栄養サポートチーム、リハビリテーション、事務部門など、関連するすべての部門が協力して準備を整えています。
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- 臓器の提供について
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国立循環器病研究センターは、脳死状態の方が臓器を提供できる施設(4類型)です。また、心臓が停止してから臓器や組織を提供することができます。平成22年から施行される改正臓器移植法に合わせて、患者さん・ご家族のご希望に沿った対応を取れるように、センター内の体制を見直しています。
ここでは、当センターで臓器提供を希望される患者さんに備えて、「脳死下提供シミュレーション」を実施しましたので、ご紹介します。
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- 組織の提供・移植について
- 組織とは、身体の一部で、心臓弁、血管、膵島、皮膚、骨、角膜などを言い、臓器とは区別されています。
ここでは、組織移植についての情報をご提供します。
- 組織とは、身体の一部で、心臓弁、血管、膵島、皮膚、骨、角膜などを言い、臓器とは区別されています。
- 国立循環器病研究センター組織保存バンク
- 国立循環器病研究センターには「組織保存バンク」があります。ご提供頂いた心臓弁や血管を凍結保存し、必要な患者さんへ提供しています。










