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循環動態制御部 大竹 正紘が第47回日本循環制御医学会総会・学術集会で山本道雄賞 (YIA最優秀賞) を受賞

第47回日本循環制御医学会総会・学術集会において、研究所 循環動態制御部の大竹正紘医師(当センターリサーチフェロー)が、「経皮的左室補助カテーテルにおける有効血液量」に関する演題により、山本道雄賞(YIA最優秀賞)を受賞しました。

授賞式では、岸拓弥大会長(国際医療福祉大学大学院医学研究科循環器内科学・福岡薬学部)より表彰状が授与されました。また、同じく研究所 循環動態制御部の研修生である鈴木大樹医師(東海大学循環器内科より国内留学)も、会長賞を受賞しました。

受賞演題

心原性ショックにおける経皮的補助循環デバイス留置後の有効血液量の即時的減少

大竹正紘, 佐藤啓, 平木那奈, 大場健太, 神山泰成, 西川拓也, 福満雅史, 鵜木崇, 池田祐毅, 中田淳, 山本剛, 坂本知浩, 阿古潤哉, 中澤学, 川田徹, 上村和紀, 朔啓太

受賞者のコメント

このたびは大変名誉ある賞を賜り、大変光栄に存じます。本研究を進めるにあたり、多大なるご指導・ご協力を賜りました先生方に心より感謝申し上げます。今回の受賞を励みに、今後も循環動態の理解と重症心不全治療の発展に貢献できるよう努めてまいります。

 

最終更新日:2026年07月03日

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