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国循と株式会社ガンバ大阪は包括連携協定を締結しました

平成27年10月23日、国立循環器病研究センターと株式会社ガンバ大阪は包括連携協定を締結しました。

締結日である本日、国循内にて調印式・記者会見がおこなわれました。

Jリーグ創世記より活動するガンバ大阪は、日本、アジア、世界で活躍できるプロチームの育成を目指すとともに、スポーツを通じて明るく豊かな地域社会を築くために地域社会の活性化に取り組んでいます。

循環器病はサッカー関係者にとっても身近な病気であり、正しい予防知識と的確な救急処置を習得することによって、未然に循環器病の発症や重症化を防ぐとともに、サッカー業界には、一般の方々にとってのロールモデルとしての役割も期待されています。

このため、同じ吹田市に本拠を持つ両者が連携協定を結ぶこととなりました。

具体的な協力内容としては

・循環器病予防等に関する普及啓発活動に対してのガンバ選手達によるPR協力

・ガンバの選手や観客のみなさん対象の循環器病に関するセミナーやイベント開催

・ガンバの選手によるセンターの患者さんやご家族への慰問

・国循が実施している「高度循環器ドック」の普及啓発に対しての相互協力

などを予定しています。

調印後握手を交わす
国循 橋本信夫理事長
ガンバ大阪 野呂代表取締役社長
ガンバ大阪より贈呈された記念ユニフォーム
左から寒川研究所長・橋本理事長・野呂社長・伊藤副本部長

最終更新日 2015年10月23日

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