看護部ブログ
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患者サポートセンター室の看護師の役割
部署紹介病院における看護師の活躍の場といえば、病棟や外来、手術室などをイメージされる方が多いと思いますが、実はそれ以外の部署でも多くの看護師が日々活躍しています。今回は患者サポートセンター室での看護師の日々の業務内容を紹介させていただきます。
患者サポートセンター室は患者さんが安心して入院・治療を受け、退院できるよう支える場所です。看護師は患者さんやご家族の声をお聞きし、必要なサポートが受けられるよう多職種と協力しながら退院後の生活に向けてサポートしています。
Ⅰ.入院前支援
入院申し込みの時に入院前の
生活の様子お聞きし、
安心して入院できるように
必要な準備を説明させていただきます。

Ⅱ.退院支援
毎日病棟に出向き、カンファレンスを行っています。
患者さんが安心して退院できるよう話し合います。
話し合った内容は在宅支援者など多職種と共有し、
退院しても途切れのない支援に繋げています。

Ⅲ.番相談窓口
患者サポートセンター室では、0番相談窓口を設け、
外来や入院中の「聞いてほしいこと」や
「相談したいこと」を承っております。

患者サポートセンター室
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初めてプリセプターになりました!
部署紹介こんにちは!6W病棟3年目看護師です。
6W病棟は脳神経外科の一般病棟で、くも膜下出血、脳出血、脳梗塞の術後の患者さん、脳動脈瘤の手術前後の患者さんが多く入院されています。
私が入職して最初の頃は、患者さんとのコミュニケーションの難しさや、日々の看護実践の大変さに悩むこともありました。しかし、今ではドレーンや人工呼吸器の管理が必要な患者さんの受け持ちをはじめ、重症度の高い患者さんの受け持ちができるようになりました。
さて、この病棟にも、4月から新人看護師が2人配属されました。私は初めてプリセプターとして新人看護師と関わっています。2年前、私がプリセプターの先輩から積極的に声をかけていただけたことがすごく嬉しくて、安心したことが思い出されます。そのため、私も新人看護師が困っている際は私から声をかけてサポートするように心掛けています。
数日前、新人看護師の初めての夜勤で一緒に勤務することになりました。夜勤の前日には夜勤前の家での過ごし方や、夜勤の休憩中の過ごし方など私の経験を踏まえて話をし、少しでもイメージがついて不安を軽減できるようにしました。
初めての夜勤は体力的に負担の大きいものであったとは思いますが、積極的に患者さんとコミュニケーションをとる様子を見てすごく頼もしく感じました。
私自身はプリセプターとしてまだまだ未熟なところもありますが、新人看護師と共に成長していけるよう、これからも頑張っていきたいと思います。
国立循環器病研究センター 6W病棟 3年目看護師

最終更新日:2026年10月14日