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ロシア病院関係者を迎えて"かるしお"料理と病院食の紹介

日露首脳会談で提案された8項目の「協力プラン」の一環として、農林水産省では、日本の介護食・機能食や病院食のロシアへの提供に向けた調査や支援を行っています。これを踏まえて、2019年3月1日に農林水産省食料産業局、ロシア病院関係者(連邦栄養・バイオテクノロジー研究センター、ロシア高齢者科学クリニックセンター)が国立循環器病研究センター(以下、国循)を訪れ、日本の病院食について意見交換を行いました。小川理事長より当センターの概要を紹介、宮本予防健診部部長から日本の食塩摂取量の状況や課題について、赤川かるしお事業推進室室長から国循の減塩の普及啓発活動について、平野栄養管理室長から日本の病院食と病院における管理栄養士の役割について説明しました。ロシア病院関係者からは、ロシア国民の食塩摂取状況や課題についてお話ししていただきました。

昼食には病院食と長尾調理師長による"かるしお"版にアレンジしたロシア料理(そばのリゾット風、ボルシチ、ビーフストロガノフ)を振る舞い、ボルシチは好評を得ました。

食後には、国循の厨房や配膳システムの施設見学を行い、日本の病院食について理解していただきました。




最終更新日 2019年03月11日

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