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国循スコレー:高コレステロール血症とお薬の開発について

未来社会のデザインを考えるシリーズ
国循研究所 × ナレッジキャピタル
国循スコレー:高コレステロール血症とお薬の開発について

古代ギリシャにおいて、ギリシャ哲学を形成するもととなった時間的なゆとり「スコレー」。この度、国立循環器病研究センターでは、研究所の「今」をお話しするため「国循スコレー」を企画いたしました。今回のテーマは、遺伝現象に関与するDNAやRNAといった「核酸」に作用する薬剤である「核酸医薬」の開発についてです。家族性高コレステロール血症をはじめとした脂質異常症治療の可能性について気鋭の研究者がお話しいたします。

開催概要

日時 2019年1月16日(水) 19:00〜20:30 ※開場18:30
会場 HDC大阪 C terrace / グランフロント大阪 北館 ナレッジキャピタル5F
テーマ 高コレステロール血症とお薬の開発について
高コレステロール血症は、動脈硬化の大きな原因となります。食事や運動など生活習慣を改善しても、改善しない高コレステロール血症患者さんのために、薬が開発され、治療に使われてきました。私たちは、これまで使用されてきた薬でもコントロールできない、重症の高コレステロール血症の患者さんに対して、遺伝子に直接働く「核酸医薬」という新しいタイプの薬の開発研究を行っています。新しい薬の開発の過程を、易しく解説します。
講師 斯波 真理子
国立循環器病研究センター研究所 病態代謝部部長
対象者 高校生以上
定員 50名
詳細 公式ウェブサイト(https://kc-i.jp/activity/chogakko/ncvcres/vol01/)をご覧ください。

最終更新日 2018年12月27日

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