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ロシア国立予防医療科学センター(NRCPM)の視察団一行をむかえての"かるしお"料理の紹介

平成28年5月に安倍総理は医療分野における協力が1つ目に位置づけられている「8項目の協力プラン」を提案しました。当センターは、その一環として、健康づくり、予防分野の協力を進めています。2018年2月1日にロシア国立予防医療科学センター(略称:NRCPM、所在:モスクワ、センター長:Oxana M. Drapkina)から同センター長を含む4名をお迎えし、美味しい減塩食の共同開発と普及を見据えた今後の日露の協力について話し合いを行いました。ロシアの方々には"かるしお"料理を試食いただき大変高い評価を頂きました。この来訪に向けて準備した新しいメニューである鶏肉のミートローフビーツソース添えに注目され、また干し柿の白和えも人気を博していました。

最終更新日 2018年02月08日

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