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観察研究に係る研究倫理指針不適合事案について(資料掲載)

このたび、当センターによる調査の結果、一部の観察研究について、厚生労働省の「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」が定めている、研究開始時に、当該研究の情報をホームページなどに掲載して患者の皆様が研究参加を拒否できる機会を保障する手続きを行わずに研究を実施していたことが明らかとなりました。このような事態が生じたことについて、深くお詫び申し上げます。

センターとして今回の事態を深く反省し、真摯に受け止め、二度とこのような事案を起こさぬよう、研究倫理の徹底と、再発防止策の構築と実施、公正な研究活動の確保に努めてまいる所存です。

なお、5月30日(木)に開催されました、「観察研究に係る研究倫理指針不適合事案の概要及び今後の対応について」の記者レクで配布した資料を掲載いたします。

資料① 観察研究に係る「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」の不適合事案の概要及び今後の対応について

資料② 倫理指針不適合に係る予備調査委員会調査報告書

また、10月12日に取りまとめられた第三者調査委員会の報告書も併せて掲載いたします。

倫理指針不適合に係る第三者調査委員会報告書

今回の事案に関するご質問や、今回の研究内容にかかわるかもしれないとお考えになる健康面のご不安、その他ご不安に思うことがございましたら、相談窓口を設置いたしましたので以下までお問い合わせくださいますようお願いします。お申し出の内容について真摯に対応いたします。

【問い合わせ先】
国立循環器病研究センター
臨床研究推進センター
普及啓発・相談支援室(担当)部長:山本晴子、医師:渡邉琢也
TEL:06-6170-2722
受付時間:平日9:00〜17:00

最終更新日 2019年12月16日

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