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国立循環器病研究センターの自家発電機に係る法定の保安検査の状況について

平成30年6月22日
国立循環器病研究センター

6月18日(月)に発生した大阪北部における地震により、国立循環器病研究センター(大阪府吹田市、理事長:小川久雄、以下「当センター」とします。)も甚大な被害を受けたところですが、厚生労働省より、自家発電機の法定の保安検査は行われていたのかとの照会があり、確認したところ、電気事業法で定める保安検査について、停電を要さない点検は定められた頻度で検査を行っていたものの、停電を要する検査は少なくとも5年以上実施していなかったことが判明しました。

このため、当センターにおいて、これまでどのような保安検査を行ってきたかについて早急に調査を行うとともに、早期に法定の保安検査を実施することとします。

なお、6月19日に専門業者が点検した結果、自家発電機は正常に稼働することを確認しています。

最終更新日 2018年06月22日

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