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国立循環器病研究センターとエア・ウォーターとの連携に関する協定書の調印について

令和3年5月26日
国立研究開発法人国立循環器病研究センター
エア・ウォーター株式会社

国立研究開発法人国立循環器病研究センター(理事長:大津欣也、以下「国立循環器病研究センター」)とエア・ウォーター株式会社(代表取締役会長・CEO:豊田喜久夫、以下「エア・ウォーター」)は、「国立研究開発法人国立循環器病研究センターとエア・ウォーター株式会社との連携に関する協定書」を締結しました。

国立循環器病研究センターは、大阪府吹田市と摂津市にまたがる北大阪健康医療都市(健都)において、循環器疾患にかかる最先端医療・医療技術の開発を目的とした、産学官の連携によるオープンイノベーションの推進とともに、循環器疾患の予防と制圧のための多様な取り組みを推進しています。
エア・ウォーターは、くらしの医療に関連する技術、事業の開発を進めています。
両者はエア・ウォーターの健都イノベーションパーク(摂津市千里丘新町)(https://kento.osaka.jp/area/innovation/)への進出に伴い、相互の連携をより一層加速させるため、以下の項目に取り組んでいきます。

(1)共同研究体制の構築強化
(2)高度な医療人材育成のための教育システムの構築
(3)循環器疾患を中心とした疾病予防と健康づくり推進の取組

<イメージ図>

エア・ウォーター 健都イノベーションパーク内施設(全体イメージ)

療や福祉、介護、農業、食品分野を融合し、人々の「くらし」を創造、発信する拠点とします。
地域とのつながり、事業者とのつながりを誘発し、「すこやかなくらし」にまつわる幅広い事業を新しい知恵とアイデアで創出して参ります。


取り組み事例:高度な医療人材育成のための教育システム

調印式

和3年5月26日 国循とエア・ウォーター株式会社との連携に関する協定書締結調印式
(原常務執行役員 技術戦略センター長、豊田代表取締役会長・CEO、大津理事長、宮本オープンイノベーションセンター長)

最終更新日 2021年05月26日

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