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国立循環器病研究センターと第一生命の協働活動
~コロナ禍・アフターコロナにおける「生活習慣病・循環器病」の予防および循環器病から命を救う基礎知識についての情報啓発国民のQOL向上を目的とした全国アンケートの実施~

令和3年5月20日
国立研究開発法人 国立循環器病研究センター
第一生命保険株式会社

国立研究開発法人 国立循環器病研究センター(所在地:大阪府吹田市、理事長:大津 欣也、以下、「国立循環器病研究センター」)と第一生命保険株式会社(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:稲垣 精二、以下、「第一生命」)は、「いのちを救う10の質問」と題して、コロナ禍・アフターコロナにおける「生活習慣病・循環器病」の予防、および喫緊に国民へ伝えたい循環器病に関する基礎知識の情報啓発を目的にクイズ形式のアンケートを全国で実施します。

今回のアンケートは、5月20日から7月20日まで実施し、第一生命の生涯設計デザイナーがお客さまに配布したリーフレットに記載されているQRコードの読み取り、またはEメール・LINE・SMS(ショートメッセージサービス)経由で送信したURLよりクイズに回答いただきます。「過去に循環器病の罹患歴のある方は、新型コロナのワクチン接種は控えたほうがいい?」、「コロナ禍の外出自粛により体を安静にしている時間が長くなったため、血圧は下がる傾向にある?」などの設問が10問あり、問題を解くことでコロナ禍での「生活習慣病・循環器病」予防や対策についての正しい知識を身につけ、お役立ていただける内容となっています。

また、回答結果を属性別(性・年代・地域)に第一生命で集計のうえ、国立循環器病研究センターへフィードバックし、今後の循環器病予防対策に活用予定であり、国民のQOL向上に向けた新たな協働活動となります。

国立循環器病研究センターと第一生命は、2014年5月に「循環器病」に関する情報提供について包括的連携協定を締結し、啓発リーフレットの共同作成や全国でのセミナー開催を通じ、循環器病に関する基礎知識や予防・治療について幅広く情報を発信してきました。コロナ禍においても全国で活動する第一生命の生涯設計デザイナーが長年築いてきた各地域でのネットワークを活かし、コロナ禍での外出自粛や新しい生活習慣でリスクが高まっている循環器病についての情報啓発等、地域に寄り添う活動を一丸となって実施します。

「いのちを救う10の質問」クイズ形式アンケート

●お客さまに配布したリーフレットに貼付されているQRコードをスマホで読み取る、または、生涯設計デザイナーより送信されたEメール・ LINE・SMSのURLよりクイズ形式のアンケートに回答可能
●即座に解答が確認でき、その場で正しい循環器病の知識が身につく


国立循環器病研究センターと第一生命のこれまでの取組み

2014年5月に「循環器病」に関する情報の普及啓発における包括的連携協定を締結。協定の締結以来、リーフレット等各種媒体でコンテンツの共同作成、全国での市民啓発セミナー開催等を通じ、多くの方々に循環器病に関する基礎知識、高血圧予防や減塩レシピの提供など生活習慣病予防についての情報を幅広く提供しています。国立循環器病研究センターは、2019年7月に北大阪健康医療都市(健都)に移転し、産官学連携によるイノベーションの推進と共に、循環器病疾患の予防と制圧のための多様な取り組みを推進しております。

ツール制作(リーフレット・かるしお料理カード)

  • 全国配布リーフレット
  • 高血圧・循環器病について啓発情報を発信
  • 国循の美味しい減塩レシピを料理カードで提供

セミナー

2014年の協定以来、循環器病についての市民啓発セミナーを開催。


イベント

国循主催の減塩レシピコンテストS-1g(エスワングランプリ)へ協賛。


最終更新日 2021年05月20日

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