ホーム > 広報活動 > プレスリリース > 最新・高規格のドクターカーの運行を開始

最新・高規格のドクターカーの運行を開始

令和2年3月31日
国立循環器病研究センター

国立循環器病研究センター(大阪府吹田市、理事長:小川久雄、略称:国循)では、4月1日より最新・高規格のドクターカーの運行を開始します。

新ドクターカーは、大型の補助循環・呼吸装置が複数必要とする重症例の搬送が可能なように室内を広く設計し、移送中の振動を最小限に制御するように大型車両でありながらエアーサスペンションを採用しております。
「動く診療室」として、生体情報モニタ・除細動器・人工呼吸器・超音波診断装置などの生命維持医療機器を搭載し、最大290kgの荷重が可能な昇降リフトも最大限拡張することにより重症例をより安全に移動・搬送できるようになりました。
デザインは当センターの職員に公募し、国立循環器病研究センターの専門性とスマートさをイメージしたものが採用されました。
本件は大阪府救急患者受入体制強化事業費補助金による整備事業であり、地域医療への更なる貢献に努めてまいります。昨年7月にヘリポートも整備され、国立高度専門医療研究センターとして、質の高い循環器疾患の救急診療に24時間体制で取り組みます。

最終更新日 2020年3月31日

ページ上部へ