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循環器病情報の普及啓発に向けて、独立行政法人国立循環器病研究センターと第一生命保険株式会社が包括連携協定を締結

平成26年5月12日

第一生命保険株式会社

国立循環器病研究センター

独立行政法人国立循環器病研究センター(理事長:橋本 信夫、以下、国立循環器病研究センター)と第一生命保険株式会社(社長:渡邉 光一郎、以下、第一生命)は、「循環器病」に関する情報提供について包括的連携協定を締結しました。

【本協定の概要】

(協定締結の目的)
国立循環器病研究センターは、国の医療政策と一体となって国民の健康を守るため、1977年 (昭和52年)に設立された国立高度専門医療研究センターで、日本における循環器病の研究及び治療機関の最高峰の一つとして知られています。本年4月には、全国の医療機関から循環器病に関する情報を収集し、解析等を行う「循環器病統合情報センター」を開設しました。
第一生命は、1902年(明治35年)の創業以来、お客さま本位(お客さま第一)を経営の基本理念に据え、生命保険の提供を中心に、地域社会への貢献に努めてきました。本業の生命保険を通じた「確かな安心」とともに、第一生命らしい「充実した健康サポート」を生涯設計デザイナーを始めとした全国のスタッフによる強固な組織力で幅広く提供してまいりました。 
今回、両者が循環器病情報の普及啓発に関する包括提携を結ぶことにより、循環器病に関する高度な研究・医療を実施している専門医療機関の情報を全国でより広く、効果的にお届けできるようになります。
(主な取組み)
今後、「国立循環器病研究センター」と「第一生命」は共同で、循環器病に関する基礎知識や  予防・治療について幅広く情報提供を行うとともに、循環器病に罹患したご本人やご家族の病気との向き合い方や生活に役立つ情報などを提供していきます。例えば、国立循環器病研究センターが"美味しい病院食"として取り組んでいる「かるしおレシピ」の紹介や、全国各地でのセミナーの開催などに取り組んでいきます。

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最終更新日 2014年05月20日

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