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救急搬送システムの開発について

平成24年3月5日

国立循環器病研究センター(大阪府吹田市、理事長:橋本信夫、略称:国循)は、吹田市消防本部救急隊の搬送情報と医療機関の患者情報を連結させ事後検証を行うシステムを開発し、3月5日より試行を開始いたします。

本システムは、救急隊が装備するスマートフォンに搬送事例の覚知、現着、収容までの時刻や、血圧・脈拍などの各種バイタル、搬送理由などの搬送情報を入力することにより、国循のサーバへデータが送信され、国循の患者情報と連結できるシステムです。

本システムにより、搬送時間や応急処置などの因子が、搬送された患者の予後にどのように影響したかを救急隊や医療機関の負担を少なく検証することが可能となり、救急搬送と患者の予後について改善が期待されます。

資料1(総務省研究開発費合同班会議)【pdf.8.1MB】

資料2(救急搬送システム画面説明)【pdf.2.9MB】

最終更新日 2012年03月05日

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