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心臓血管内科・外科チームによる弁膜症クリニックの開設とハイブリッド治療について

弁膜症症例に対して専門的知識と検査を心臓血管内科・心臓血管外科のチームにより専門的治療を提供します。経皮的(非開胸)弁植込み術最先端のハイブリッド手術で実施します。

心臓にある弁に障害が起き、本来の役割を果たせなくなった状態を「弁膜症」といいます。弁の開きが悪くなり血液の流れが妨げられる「狭窄」と、弁の閉じ方が不完全なために血液が逆流してしまう「閉鎖不全」があります。推定患者数およそ200万人、手術を必要とする患者は年間およそ1万人ともいわれています。

国立循環器病研究センターでは、心臓血管内科・心臓血管外科の専門医チームから、「弁膜症クリニック」を開設し、専門的知識と検査、最先端の治療を提供します。病状に応じて、胸開せずカテーテルを用いた弁植え込み術や、低侵襲性のロボット手術も取り入れています。手術台と心・脳血管X線撮影装置を組み合わせたハイブリッド手術室が稼働しています。

心臓血管内科・外科チームによる弁膜症クリニック

最終更新日 2012年02月13日

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