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国循が院内保育所を開設します

国立循環器病研究センター(大阪府吹田市、理事長:橋本信夫、略称:国循)は、吹田市藤白台の敷地内に院内保育所「おひさま保育所」を開設します。

国循では、「女性が働きやすい職場環境の整備」の一環として、医師・看護師等すべての職員の離職の防止、および再就職の促進を図り、安心して医療を持続することができる職場とするため、保育所の開設に向けた準備を進めてまいりました。

2011年9月1日より、「おひさま保育所」の運営を開始します。

運営予定
【対象年齢】 生後57日目~未就学児 【早朝保育】 7時30分~
【基本時間】 8時00分~19時00分 【休 園 日】 日曜日、祝日、年末年始
【一時預かり】 有り 【延長保育】 ~22時まで(月曜日のみ)
【夜間保育】 週1回(火曜日) 【定  員】 40名

現在国循では、医師の約1.5割、看護師の約9割、全体では6割以上を女性職員が占めており、育児休業制度も多くの職員が利用していますが、育児は女性職員にとって主な離職要因の一つであり、スムーズに職場復帰できない要因でもありました。

国循は、循環器病の制圧に努めるべく志の高い医師、看護師の確保を行ってきましたが、さらに夜勤体制の強化やハイケアユニットの整備のための増員を図るなど、育児がしやすい職場環境の整備を進めて参ります。

保育所内 保育所外観
保育所内観 保育所外観

最終更新日 2012年02月13日

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