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患者さん向け図書の閲覧・貸出サービス開始について

国立循環器病研究センター(大阪府吹田市、理事長:橋本信夫、略称:国循)では、患者さんやご家族の利便性の向上やストレスの軽減などを目的とした図書の閲覧・貸出サービスを平成23年8月2日(火)から開始します。

図書の貸出サービスは、国循内に設置している健康情報ひろば"ふじ"で行います。これまで健康情報ひろばでは、医療関係のリーフレットの提供を主に行っています。また、図書の貸出サービスは、ボランティアが病棟を巡回する移動図書サービスで週に4回行ってきました。移動図書については、図書の冊数や時間に制限があるため、患者さんからは多くの種類の中から時間をかけて選びたいという要望がありました。今回、図書の閲覧・貸出サービスを新たに開始することで、患者さんやご家族の利便性の向上につながると思われます。移動図書サービスも引き続き行います。

【サービス概要】
◆オープン (毎週)火曜~金曜  13:00~15:00
◆冊  数 2,000冊以上(小説、エッセー、コミックなど)
◆運  営 患者さんや職員からの寄贈により、ボランティアにより運営
◆そ の 他 貸出は、お一人3冊までで、期間は2週間。入院患者さんに限定します。

今後は、図書のいっそうの充実を図ることを目指し、また新たにインターネット閲覧サービスの設置を計画しています。

なお、健康情報ひろばの"ふじ"という名称の由来は、「ふじ(藤)」の花言葉が「歓迎」を表すことと、所在地の「ふじしろだい(藤白台)」を連想させることからです。

健康情報ひろば ふじ
【健康情報ひろば ふじ】

図書コーナー
【図書コーナー】

最終更新日 2012年02月13日

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