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研究について

研究プロジェクト

  1. 遺伝性不整脈の遺伝子解析と機能解析
  2. ブルガダ症候群における突然死の遺伝的リスクに関する国際共同研究
  3. 特発性心室細動の新たな疾患遺伝子とその病態生理の解明
  4. 致死性不整脈の原因心筋イオンチャネル遺伝子のVUSのハイスループット機能評価法の開発
  5. 家族性心臓伝導障害の遺伝子解析と新規疾患の同定
  6. 洞不全症候群のプレシジョン医療実現化に向けたAll-Japanプロジェクト
  7. カルモジュリン遺伝子変異による若年性心臓突然死
  8. 心血管疾患の遺伝子解析
  9. 大動脈瘤、脳動脈瘤の発症、破裂を予測する診断法の作成
  10. 拡張型心筋症の病態評価、治療予測を可能とする診断法の作成
  11. 心不全に関与する、エピジェネティック因子の機能解析
  12. 循環調節ペプチドの高感度測定系の構築と測定意義

循環器疾患の遺伝子解析依頼

センター長と石川室長は長崎大学で、主として遺伝性不整脈約1,800例を対象として遺伝子解析を行ってきましたが、今後もORCでこれを継続する予定です。ただし、ORCは研究施設ですので、遺伝子解析が保険医療として認められているQT延長症候群やマルファン症候群などの循環器疾患に対して、保険医療として(有償で)遺伝子検査を行うことはありません。しかし、保険医療で行った遺伝子検査でも結果が出ず、さらに詳細で網羅的な解析が必要になった場合や、ブルガダ症候群などの保険診療の対象外の疾患に関しては、研究として遺伝子解析を引き受けます。現在この研究を開始するための施設承認の準備中です。

受託共同研究・共通利用機器など

国循センター内の受託共同研究および共通利用機器に関する利用規定・利用申込書・共同研究申込書は、グループウェアGaroonの「オミックス解析C」からダウンロードしてください。

共同研究としての受託解析

  1. RNA-seq
    • 次世代シーケンサNextSeq 500(ORCに設置)
    • 次世代シーケンサHiseq2500/3000(大阪大学微生物病研究所に設置)
    Hiseq2500/3000を用いた解析は阪大微研との連携協定に基づいて行われます。
  2. 質量分析計を用いたペプチド・タンパクの解析
    • 第二世代デュアルTIMSアナライザー(timsTOFpro)
    • タンデム型質量分析計(TripleTOF 5600)
    • リニアイオントラップ型質量分析計(QTRAP5500)

共通利用機器

  • 次世代シーケンサ (MiSeq)
  • 第3世代シーケンサ (PacBio RSII)
  • パイロシーケンサ (PyroMark Q48)
  • デジタルPCR装置 (QX200)
  • Fast Real-Time PCR System (7900HT)
  • マイクロアレイスキャナー (iScan)
  • 全自動キャピラリー電気泳動装置(Wes)
  • プレートリーダー(SpectraMax M2e)
  • 質量分析計(TOF/TOF 5800)
  • 全自動ハイスループット電気泳動装置(4200 TapeStation)
  • 全自動キャピラリー電気泳動装置(Fragment analyzer)
  • シークエンス解析ソフト(CLC Workbench)
  • ゲル撮影装置(WSE-5200 Printgraph 2M)

その他の研究機器

  • パッチクランプステーション (pClamp11) 2台
  • HSオールインワン顕微鏡
  • 多点平面微小電極システム (MED64)
  • 超音波撹拌・破砕機器(Covaris)

最終更新日 2019年07月22日

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