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第3回 国産医療機器創出促進基盤整備等事業シンポジウム

薬事承認から保険収載までを見据えた医療機器の製品化に向けて

開発の初期のうちに薬事承認から保険収載までを見据えておくことは,国産医療機器の創出を具現化するうえで不可欠なポイントです.このシンポジウムでは,これらのポイントを押さえつつ,標記事業を進める拠点での取り組みから我が国の医療機器開発と産業政策まで,最新動向をご案内します.

主催

国立循環器病研究センター
国産医療機器創出促進基盤整備事業

日時

2017年3月1日(木)15:00~17:10
(1時間前より受付開始)

場所

千里ライフサイエンスセンタービル5階
山村雄一記念ライフホール

参加費

無料(事前申込制)

お申込み方法

お申し込み
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2月24日締切

お問い合わせ先

国立循環器病研究センター 研究開発基盤センター 知的資産部

プログラム

座長:
巽 英介(国立循環器病研究センター 副研究開発基盤センター長)

開会挨拶

    峰松 一夫 国立循環器病研究センター 病院長

講演

「トレーニングセンターを活用して製品化を目指す国循の医療機器開発」
    赤川 英毅(国立循環器病研究センター 研究開発基盤センター 知的資産部 室長)

招聘講演1

「大分大学,東九州メディカルバレー構想における取り組み」
    穴井 博文(大分大学 医学部 臨床医工学センター 教授)

招聘講演2

「薬事承認を見据えた医療機器の開発~臨床試験はなぜ必要なのか~」
    望月 修一(山梨大学 融合研究臨床応用推進センター 特任教授)

招聘講演3

「医療機器を製品化に導く保険収載戦略~成功事例と失敗事例から得られたもの~」
    松本 亨(テルモ株式会社 レギュラトリーアフェアーズ 課長)

講演

「我が国の医療機器の開発と製品化について最近の動向」
    妙中 義之(国立循環器病研究センター 研究開発基盤センター長)

閉会挨拶

    妙中 義之(国立循環器病研究センター 研究開発基盤センター長)

最終更新日 2017年01月24日

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