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ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブに選定されました

平成30年度文部科学省科学技術人材育成費補助事業「ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(先端型)」(平成30~35年度)に選定されました

文部科学省は、日本における女性研究者の数が欧米先進諸国と比べると著しく低い状況を鑑み、平成18年度から「女性研究者支援事業」を開始しました。「女性研究者支援事業」は、女性研究者がその能力を最大限に発揮できるよう、研究と出産・子育て・介護などのライフイベントとの両立や、女性研究者の研究力向上を推進する機関を支援するもので、平成27年度からは、「ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ」になりました。今回平成30年度、国循は「先端型」として選定され、従前の取組は自主的に行われていることを前提としさらに高い目標を掲げ、女性研究者の海外派遣等を通じた上位職登用の一層の推進や、より広いダイバーシティ研究環境の形成に取組みます。

http://www.jst.go.jp/shincho/josei_shien/
http://www.mext.go.jp/b_menu/boshu/detail/1407263.htm

目標

  • 海外派遣等を通じて女性研究者の研究力を向上させる
  • ポジティブ・アクションのもと、女性研究者の新規採用、上位職への登用を推進する
  • 外国人研究者支援、働き方と医療安全のための取り組みを行う

参考

  • 国循の中長期計画(p16-17)
    http://www.ncvc.go.jp/about/pdf/plan160204_01.pdf
    「女性の働きやすい環境整備として、センター内保育所の充実、フレックスタイム制度の促進などに努める。女性職員の雇用促進に努めるとともに、女性の幹部登用を促進する。」と計画されています。
  • 国循の一般事業主行動計画 http://www.ncvc.go.jp/about/overview/jyohokokai/nomal_aktiv.html
    次世代育成支援対策推進法や女性活躍推進法に基づき、「職員が仕事と子育ての両立を図ることができるよう、職場を挙げて支援していく」と計画されています。

最終更新日 2018年11月01日

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