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理念と基本方針

国立循環器病研究センターは、国の医療政策と一体となって国民の健康を守るため、1977年に設立された循環器病を対象とする国立高度専門医療研究センター(ナショナルセンター)です。循環器病に関する診断・治療、調査・研究および専門医療従事者の研修・育成を担っています。

理念と基本方針

理念

  • 私たちは、国民の健康と幸福のため、高度専門医療研究センターとして循環器疾患の究明と制圧に挑みます。

基本方針

  1. 循環器病のモデル医療や世界の先端に立つ高度先駆的医療を提供します。
  2. 透明性と高い倫理性に基づいた安全で質の高い医療を実現します。
  3. 研究所と病院が一体となって循環器病の最先端の研究を推進します。
  4. 循環器病医療にかかわるさまざまな専門家とリーダーを育成します。
  5. 全職員が誇りとやりがいを持って働ける環境づくりを実践します。

職業倫理

  • 医療を担う者としての責務を自覚し品位を保ち人格を高めます。
  • 命の尊厳および人格を尊重すると共に説明責任を果たし信頼を得る努力をします。
  • 医療を受けられる方の個人情報の保護に努め守秘義務を遵守します。
  • お互いの専門性を尊重しチーム医療を推進します。
  • 高度専門医療施設の職員として知識、技術の修得に向けて日々自己研鑽します。
  • 医療の公共性に基づいて医学・医療の進歩に貢献し社会の発展に尽くします。

臨床倫理の方針

  • 医療を受けられる方々の人権、意思、信仰の自由等を尊重します。
  • 医療を受けられる方々に公正で有益な医療を提供します。
  • 先進医療、生命の尊厳等の問題について十分に審議した上で医療を提供します。
  • 臨床研究については倫理委員会において審議された結果に従い実施します。

最終更新日 2013年01月15日

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