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会計監査人の選任等の公表

平成23年7月19日
国立循環器病研究センター

厚生労働大臣より独立行政法人国立循環器病研究センターの会計監査人として、新日本有限責任監査法人を選任した旨の通知がありました。
これに伴い、当センターから厚生労働大臣に対する候補者名簿の提出に至るまでの経緯及び選定基準を公表します。

1.経 緯
  1. 会計監査人の候補者名簿の作成については、公募プロポーザル方式により監査法人等からの企画書を募集することとし、平成23年5月19日から6月2日までの間、当センターホームページへの掲載等により募集を行ったところ、有限責任あずさ監査法人、新日本有限責任監査法人、有限責任監査法人トーマツの3監査法人からの応募があった。
  2. 候補者の選定にあたっては、センター内に独立行政法人国立循環器病研究センター会計監査人選任会議を設置し、各監査法人から提出された企画書等の審査及び選定基準に基づく採点結果を踏まえ、当該会議において審議した結果、新日本有限責任監査法人が当センターの会計監査人として適当と判断した。
  3. 中央省庁等改革の推進に関する方針III18(2)に基づき、会計監査人の候補者名簿を平成23年6月10日付けで厚生労働大臣に提出した。
2.選定基準
別紙のとおり 
〔問合せ先〕                           
担当 : 総務課総務係
電話 06-6833-5012 (※ 電話番号のおかけ間違いには、ご注意ください)

会計監査人選定基準

1.選定の手順
  1. 各応募者ごとの定性評価項目を会計監査人選任会議の各委員が採点。
  2. 各応募者ごとの定量評価項目を会計監査人選任会議事務局が採点。
  3. 各委員及び事務局の採点を合計した結果に基づき、会計監査人選任会議にて審議し、当センターの会計監査人候補者名簿に掲載すべき候補者を選定。
2.採点項目
A.定性評価項目
(1)監査体制及び監査実施要領
  1. 監査体制の評価
    • 病院、研究所、事務部門等の施設を監査するチーム体制の妥当性
    • 実際に監査を行う者の人数、経験等の妥当性
    • 監査のサポート体制の妥当性
    • 監事、財務諸表作成担当課及び内部監査担当室との連携体制
  2. 監査実施要領の評価
    • 監査日数、期間の妥当性
    • 具体的監査実施方法の妥当性
    • 監査契約に含まれるサービスの妥当性
B.定量評価項目
(1)監査費用(提示金額)
各監査法人からの提示費用(監査費用合計額)の単純平均を基に評価
(2)見積り、積算等方法の評価
(3)監査日数の変更に伴う費用変更方法の評価
(4)センター会計担当者へのサポート等の評価
(5)監査実施等(平成22年度)
  1. 独立行政法人等(国立大学法人含む)に対する監査実績(法定監査対象法人数)
  2. 独立行政法人等に対するコンサルティング実績(コンサル契約法人数)
  3. 病院を有する組織の監査実績(監査対象法人数)
  4. 医療機関に対するコンサルティング実績(コンサル契約法人数)
  5. 独立行政法人関連公的委員派遣実績(派遣延べ人数)

最終更新日 2013年03月05日

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