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再生医療部

研究概要

再生医療部は、心血管および脳循環障害による疾患に対して、各種幹細胞等を用いた細胞治療開発(基礎研究から臨床試験実施)を行っています。また、細胞治療に限らず、循環障害の病態解明と治療法開発の研究を広く行っています。

活動状況

再生医療部は、心血管および脳循環障害による疾患に対する再生医療の実用化を目標として研究を行っています。成人心疾患や新生児虚血性脳障害モデル動物を用いて、各種幹細胞(骨髄由来間葉系幹細胞など)による細胞治療開発の基礎研究を行っています。それらの研究結果を基に多施設共同で臨床試験も実施しています(新生児低酸素性虚血性脳症に対する自己臍帯血幹細胞療法)。

また、当部では、細胞治療・再生医療に留まらず、広く心血管および脳循環障害に対する病態解明および治療法開発研究を行っています。血管性認知症に対する複数のモデル動物開発を行い、それらを用いてのペプチドホルモンや血管作動薬の治療効果の検証と作用機序の検討を行っています。遺伝性血管性認知症の病態を解明するために、患者さんから樹立したiPS細胞を用いた研究を行っています。

研究テーマ

関連リンク

最終更新日 2016年07月01日

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