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予防医学・疫学情報部

研究概要

我が国では循環器病による死亡率は減少傾向になってきていますが、循環器病の発症数は高齢化に伴い増加傾向にあります。循環器病の対策を立てるにあたっては循環器病のリスクを解明することが必要であり、予防医学・疫学情報部は、循環器に関する疫学研究や人工知能応用を中心とした情報科学研究を行い、健康寿命の増進に資する知見を蓄積していくことを目指しています。

研究テーマ

  • IBMワトソンなど電子カルテに対する自然言語処理などを利用したデータマインニング(内閣府AIホスピタル事業に参画)
  • 機械学習、深層学習などの手法による循環器病の予後予測、動脈瘤、不安定プラークなどの画像診断に関するAI応用(フィリプスNCVCプロジェクトなど)
  • J-ASPECT研究、JROAD研究、ウツタイン研究など全国規模の循環器データベースを用いた研究
  • 関西エリア1千万人のデータによる熱中症発症の予測モデル (環境環境研究総合推進費)
  • AIによる機器分離技術を用いた認知症患者の見守り技術開発(東京電力)

DPPs

The ALL-Japan Utstein Registry

最終更新日 2019年11月19日

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