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分子生理部

Development & Disease Seminar Series

分子生理部では、内外の研究者をお招きして、心臓と血管系の発生・形態形成・成熟機能制御機構に関する研究セミナーを開催しています。センター全体に開催アナウンスを行いますので、ぜひご参加ください。

  • 2015.12.24. 第1回 立命館大学 生命科学部 川村晃久先生
    「iPS細胞形成過程の分子機構解明へ向けて ~ストレス応答から細胞内代謝機構に着目して~」
  • 2016.2.24. 第2回 熊本大学 国際先端医学研究拠点施設・医学部循環器内科 西山功一先生
    「Dynamic cell behaviors in angiogenic morphogenesis」
  • 2016.7.11. 第3回 神戸大学医学部 生理学・細胞生物学講座 血管生物学分野 平島正則先生
    「血管・リンパ管発生機構と病態」
  • 2016.9.28. 第4回 大阪大学大学院薬学研究科 生命情報解析学分野 岡田欣晃先生
    「血管内皮細胞特異的な遺伝子発現を生み出す転写・エピジェネティクス因子」
  • 2016.10.14-15. Special Event
    第15回日本心臓血管発生研究会(会長:慶應義塾大学医学部 小児科学講座 山岸敬幸先生 当番幹事:分子生理部)
    教育講演 富山大学医学部 小児科学講座 市田蕗子先生
    「心筋緻密化障害(Left ventricular noncompaction)」
    特別講演 神戸大学大学院医学研究科 本多久夫先生
    「多細胞体が形を自立的に形成する(Autonomous morphogenesis of multicellular organisms)」
  • 2016.11.16. 第5回 Division of Vascular Surgery, The University of Wisconsin - Madison 山本英喜先生
    「オートクラインVEGFアイソフォームによる血管内皮細胞の異なる表現型」
  • 2017.6.16. 第6回 Department of Biology and Biochemistry, University of Houston 梅渓通久先生
    「コレステロール代謝物によるエストロゲン作用の調節」
  • 2017.8.31. 第7回 筑波大学 生命領域学際研究センター 山城義人先生
    「血管壁のメカノセンシングと大動脈瘤を引き起こす分子メカニズム」
  • 2018.6.13. 第8回 奈良先端科学技術大学院大学 神経システム生物学研究室 浦﨑宏明先生
    「Tol2システムが拓く新たな脈管生物学」
  • 2018.9.25. 第9回 マックスプランク生物物理化学研究所 高岡勝吉先生
    「マウス胚における前後軸の起源」
  • 2018.11.16. 第10回 細胞生物学部との共催セミナー
    群馬大学生体調節研究所 病態制御部門 個体統御システム分野 荻沼政之先生
    「細胞内pHの勾配:脊椎動物胚のパターン形成を司る新規因子」
    同 教授 石谷太先生
    「モルフォゲン勾配ノイズキャンセリング:組織の細胞配置パターンがあべこべになるのを防ぐシステム」
  • 2018.12.11. 第11回 名古屋大学大学院生命農学研究科 動物科学専攻 鳥類バイオサイエンス研究室 鈴木孝幸先生
    「四肢動物における仙椎−後肢ユニットの位置の普遍性と種間における位置の多様性を生み出した発生メカニズム」


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最終更新日 2018年12月19日

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