
組織および在職者

- 部長
- 宮里 幹也
- 室長
- 日野 純、徳留 健、海谷 啓之、森 健二
- 研究員
- 岡野 一郎、吉田 守克
- リサーチフェロー
- 野尻 崇(流動研究員) 、森 美和(非常勤研究員)、毛 源傑(非常勤研究員)
- 研修生
- 改正 知子
- 客員研究員
- 錦見 俊雄、出口 安裕、宮澤 崇、澤井 一智、井田 隆徳、花田 礼子
活動状況
生化学部の4つの研究室
- 生化学研究室
- 情報伝達研究室
- 生理活性物質研究室
- ペプチド化学研究室
研究概要
生化学部では細胞間情報伝達に関わり、生体のホメオスタシスを維持するために重要な役割を果している未知の生理活性物質を検索し、それによる未知の情報伝達および制御機構を解明することに取り組んでいます。最終的には生体内の情報伝達ネットワークの物質レベルでの再構築を目標としています。特に循環器系は、多くの神経性および体液性因子などにより複雑な調節を受けており、新しい情報伝達物質の発見を契機として未知の循環調節機構を解明し、さらには臨床応用も目指したいと考えています。
以下のテーマの研究を行っています。
- 新規成長ホルモン分泌促進ペプチド;グレリン(Ghrelin)に関する研究
- アドレノメデュリン(Adrenomedullin:AM)とPAMPによる新しい循環調節機構の解明
- ナトリウム利尿ペプチド・ファミリー(ANP、BNP、CNP)を用いた新しい循環器疾患治療の開発
- グアニリン・ファミリーの機能解析・病態生理学的意義の解明
- 骨形成、初期発生に係わる新しい分化・増殖因子、Bone Morphogenetic Protein-3b(Bmp_3b)に関する研究
- 循環調節および神経栄養因子としてのPACAPの病態生理的意義解明に関する研究
- ニューロメジンU(Neuromedin U:NMU)の新しい機能解明に関する研究






