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産学連携本部

知財戦略室

概要

知財戦略室では、産学官連携活動の推進に関する指針「産学官連携ポリシー」、知的財産の保護・活用に関する指針「知的財産ポリシー」に則して研究成果や技術成果等の知的資産を適正に知的財産として保護・管理するとともに、効果的・効率的な運用に努めます。

参照URL

業務

知財戦略室では、以下の業務を担当しております。

  • 知的財産の創出促進、知的財産権の取得・管理・運用
  • 共同研究、MTAその他知的財産等に係る契約の交渉・調整
  • 技術移転の促進、ライセンス契約に係る契約の交渉・調整

※国循研究成果の紹介、共同研究等、MTA、共同出願等幅広くご相談を受け付けております。何か御⽤やご相談がございましたら、遠慮なく下記お問い合わせ先までお知らせください。

契約手続きの流れ

参照URL
企業等からの外部研究資⾦受⼊制度について
http://www.ncvc.go.jp/research/system/external-fund/

問い合わせ先

産学連携本部 知財戦略室 窓口
Mail:alliance@ncvc.go.jp

実績

  • 知的財産権の出願件数
    年間30件程度
  • 知的財産権の取得件数
    年間30件程度

Q&A

共同研究

Q1.国循と共同研究するにはどうすればいいの?

A. まずは、研究者又は産学連携本部へお問い合わせください。
申請書をご提出頂くことになります。

Q2.共同研究契約の場合、申請から締結までどのくらい期間がかかりますか?

A. 案件によって異なりますが、平均すると2カ月くらいです。

Q3.ヒト試料を使用します。倫理委員会の承認が先ですか?それとも契約が先ですか?

A. 倫理委員会の承認が先です。承認後に契約手続きを進めます。

Q4.共同研究の成果や知財の取扱いはどのようになりますか?

A. 公的研究機関としての当センターの役割・立場に鑑み、出願時の費用負担・実施時の実施料についてお願いをしております。詳細は以下のページをご参照ください。
http://www.ncvc.go.jp/research/system/external-fund/collaborative_project.html

MTA

Q1.国循の研究者が公表した論文記載の研究試料を使用したいときはどうすればいいですか?

A. まずは、研究者へお問い合わせてください。その後、MTAを締結する必要がございます。

Q2.外国から研究試料を受領するにはどうするの?

A. 提供機関とMTAを交わす必要があります。また、研究試料によっては、生物多様性条約に該当する可能性がございますので、一度産学連携本部へお問い合わせください。

最終更新日:2021年09月28日

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