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産学連携本部

連携戦略室

概要

連携戦略室では、循環器系の創薬、医療機器の開発、さらには予防など医療の周辺を含めたサービスの創出を目指し、
オープンイノベーションラボ(OIL)」や「サイエンスカフェ」等を新たな拠点とした産学連携、更には官と民も巻き込んだ産学官民の連携促進、アカデミア発研究成果の導出及び事業化を積極的に推進してまいります。

業務

研究開発の構想段階から製品開発に至る以下の活動を進めてまいります。

製品化・事業化等に関する実績の例

  1. 世界最小・最軽量の次世代型心肺補助(ECMO)システムの開発に成功:
    http://www.ncvc.go.jp/pr/release/181225_press.html
    ⇒国循人工臓器部における30年以上に及ぶECMOシステム研究開発の集大成。その革新的な性能により、重症呼吸・循環不全の治療成績を大きく向上させることが期待されます。国産初承認の補助人工心臓(VAD)や抗血栓性に優れたコーティング膜型人工肺をはじめとした製品化への実績があります。最近では、心臓シミュレーションモデルや次世代型心肺補助(ECMO)システムの開発にも成功しています。
  2. 純国産・医療用高性能マスクの共同開発し、量産化に成功:
    http://www.ncvc.go.jp/pr/release/20210309_press2.html
    ⇒国循は、OIL入居企業を含む国内3社との異分野協業、迅速かつ密な産学連携により、既存のN95マスクより高機能(粒子捕捉性・息のし易さ・リユース性)を有する“純国産”医療用高機能マスクを完成。医療現場のニーズ・アイデアを起点とし、日本企業の“ものづくり力”を結集し最大限に活用することで、驚異的な速さでの実用化に至りました。
  3. JSTの大型PJ「共創の場形成支援プログラム(COI-NEXT:バイオ・本格型:10年間)」に採択
    https://www.cocreation-ncvc.jp/
    ⇒国循が代表機関、16の参画機関と合同で応募し採択。「健都」を拠点とし、様々なイノベーションが次々と創出される産学共創システムをつくるべく、令和2年秋より産官学民連携促進の体制構築を開始しました。国際競争力を有するバイオコミュニティー圏の中核的な役割を果たす拠点への成長を目指します。
  • 製品化・事業化等に関する実績の例
  • S-製品化・事業化等に関する実績の例
製品化・事業化等に関する実績の例

最終更新日:2021年09月28日

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