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バイオバンク保有試料を利用した研究

現在、皆さまからご提供いただいた試料とデータを匿名化した上で活用している医学研究は以下のとおりです。

研究課題名研究責任者研究成果
周産期心筋症(産褥心筋症)における遺伝子解析研究 国立循環器病研究センター
周産期・婦人科 吉松 淳
胎児先天性心疾患及び胎児心不全における母体血中バイオマーカー開発に関する研究 国立循環器病研究センター
創薬オミックス解析センター 南野 直人
左室補助人工心臓装着を要する重症心不全患者を対象とした心不全リバースリモデリングの予測法の開発および診断用マーカーの探索・評価に関する研究 国立循環器病研究センター
創薬オミックス解析センター 南野 直人
心筋組織試料の臨床オミックス検査への適用における品質標準化に関する研究 国立循環器病研究センター
創薬オミックス解析センター 南野 直人
バイオバンクにおける臍帯血・胎盤等の集積と遺伝情報に関わる倫理的・法的課題 国立循環器病研究センター
医学倫理研究部 松井 健志
国循バイオバンクにおける対応困難事例の調査・検討―バイオバンク協力の同意者と同意撤回者の問題を中心に― 国立循環器病研究センター
医学倫理研究部 松井 健志
若年性脳血管障害におけるもやもや病感受性遺伝子多型RNF213 p.R4810Kの解析 国立循環器病研究センター
脳神経内科 猪原 匡史
循環器用薬の薬物動態と遺伝子多型に関する臨床研究 国立循環器病研究センター
臨床検査部 長束 一行
肺高血圧症の進展に関与する新たな発症増悪機転究明に関する病理組織学的研究 国立循環器病研究センター
臨床病理科 大郷 恵子
非心原性脳梗塞患者におけるもやもや病感受性遺伝子多型RNF213 p.R4810Kの解析 国立循環器病研究センター
脳神経内科 猪原 匡史
脳梗塞における細胞外基質パールカンおよびその受容体の発現動態に関する研究 国立循環器病研究センター
脳神経内科 猪原 匡史
経時的変化に着目したPulmonary tumor thrombotic microangiopathy(PTTM)剖検症例の組織学的研究 国立循環器病研究センター
臨床病理科 大郷 恵子
健常産婦における血中microRNA解析研究 国立循環器病研究センター
周産期・婦人科 吉松 淳

バイオバンクにご協力いただいた皆さまの中に、上記の研究には参加したくないとお考えの場合はバイオバンク同意をとりやめることができます。
バイオバンク事務局にご連絡の上、協力意思の撤回書をご提出ください。
なお、研究の進行状況によっては匿名化された検査データだけ用いられ付随情報は破棄されます。

最終更新日 2017年12月08日

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