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先輩からのメッセージ ~病棟・役割別編~

専門看護師

大西 純子(専門看護師)

ICU病棟

22年目

大西 純子

急性・重症患者看護専門看護師、副看護師長としてICU病棟で勤務しています。当院では低侵襲手術の増加と...[続きを読む]共に、高齢患者様が増えています。また心臓血管手術は緊急手術が多く、腎機能低下を伴っているなど重症化し、せん妄発症のハイリスク患者様が多いと言えます。せん妄発症予防として手術前に集団オリエンテーションを行い、早期離床とリハビリテーションに取り組むことで、患者様を早く正常状態に戻すように努めています。また、せん妄を発症した患者様のケアには困難感が増すため、実践の中でスタッフにせん妄患者様への関わり方を教育するように心がけ、せん妄ケアに取り組めるように働きかけています。

 

笹川 みちる(専門看護師)

外来

12年目

笹川 みちる

当センターは、先天性心疾患をもつ子どもたちの胎児期から成人期まで、一環して診療やケアできる国内有数の...[続きを読む]病院です。その中で、子どもたちが大人になる過程において、自分の病気について説明を受けて理解していき、内服などの疾患管理や治療に関する意思決定の主体がご家族から子ども本人へ移行されることを目的に、小児看護専門看護師として開設した「移行期支援看護外来」での取り組みに力をいれています。子ども本人とご家族の変化や成長が見えた時、そしてそれを子ども本人やご家族と共有して、一緒に喜ぶことができた時が、私の最もやりがいを感じる時です。

高田 弥寿子(専門看護師)

看護部長室

20年目

高田 弥寿子

私は、2013年9月、循環器緩和ケアチームを立ち上げ、専門看護師として組織横断的に、全人的苦痛の緩和、...[続きを読む]意思決定支援を中心に活動を行っています。今年度、私がチームメンバーとともに力を入れていることは、アドバンス・ケア・プランニング(ACP)の推進です。近年、人口の高齢化が進み、循環器疾患に罹患した患者様が増加しています。このような時代背景から、当センターでは、緩和ケアチームメンバー以外の医療者においてもACPの実践ができることを目指して、ACP支援ツールを開発しました。今年度は、体系化した支援ツールを基に医療チームでACPに取り組み、一人一人の患者様が、人生の最終段階において自分らしいよりよい人生を送れるように支援していくことが今の私のやりがいです。

 
 

* 配置病棟、役職等は2019年2月時点のものです。

先輩からのメッセージ
配置病棟
氏名
センター経験年数

最終更新日 2019年02月13日

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