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先輩からのメッセージ ~病棟・役割別編~

認定看護師

岡田 悦代(認定看護師)

8階西病棟

17年目

岡田 悦代

心不全を悪化させないための療養行動は心不全管理の鍵となります。慢性疾患である心不全の管理は容易では...[続きを読む]ありません。患者様は自分の病気をどのように受け止めこれからの人生を歩むのか、患者様個々に人生観や価値観も異なります。私は重症心不全・移植病棟で補助人工心臓を装着された患者様の看護をとおし、「移植」を目標とする患者様・ご家族が命と向き合う場面を何度も経験し、その度に命の尊さについて考える機会をもつことができました。これからも患者様やご家族に寄り添い、心不全とともに生きる患者様を支援する看護を実践していきたいです。

河野 由枝(認定看護師)

8階東病棟

22年目

河野 由枝

循環器疾患における緩和ケアも早期から始める事が重要です。循環器疾患は、増悪と軽快を繰り返し少しずつ心機能が...[続きを読む]低下し、致死的不整脈などで突然死をきたす場合もあります。この特徴的な病気の経過の理解を助け、病気と共にどのように生きていくか、患者様やご家族が大切にしていることを尊重し支援しています。また、心不全からくる倦怠感や呼吸困難、食欲不振などのつらい症状の緩和を目標に、緩和ケアチームの一員として活動しています。多職種で構成された緩和ケアチームは、患者様を多角的にアセスメントすることで、適切なケアにつなげることができ、自分の見えていなかった視点を知る機会ともなり、学びも多くやりがいを感じています。

馬明 克成(認定看護師)

10階病棟

14年目

馬明 克成

今年度、摂食嚥下障害看護認定看護師を取得しました。自部署では、脳卒中発症後の摂食嚥下機能障害のある...[続きを読む]患者様を中心に嚥下評価や訓練、食事介助など行っています。院内では、各病棟からの相談に対し高齢者の摂食嚥下機能障害の嚥下評価や訓練を行ったり、栄養サポートチームの一員として栄養管理や脱水予防なども行っています。全くご飯が食べられなかった患者さんが、訓練の結果少しずつ食べられるようになり、元気になって笑顔で退院されるととても嬉しくなります。認定看護師として他の看護師と協力して少しでも患者さんの食べたい思いに寄り添い、安全に楽しくご飯を食べ続けることができるよう食事の支援を行っています。

原田 愛子(認定看護師)

CCU病棟

13年目

原田 愛子

集中治療室には様々な侵襲を受け生命の危機状態にある患者様が多くいらっしゃいます。その中で、集中ケア...[続きを読む]認定看護師は医学的知識に裏付けられたフィジカルアセスメント能力だけではなく、患者様やそのご家族がより早期に危機状態を脱し通常の生活に戻れるように、今何が起こっているのか、どのような看護が必要かを考えていく力が求められます。そして、日々進化する医療とともに看護も進化させていけるようにCCU病棟の看護師一丸となって日々頑張っています。

山口 理恵子(認定看護師)

看護部長室

山口 理恵子

脳卒中は突然、意識障害や運動麻痺、言語障害、嚥下障害などの症状を来たします。私たち脳卒中リハビリテーション...[続きを読む]看護認定看護師は、異常の早期発見を行い症状の悪化を予防するために、1分1秒でも早く治療を開始できるように支援を行っています。また発症後は、早期にリハビリテーションを開始することで機能回復が期待されるため、医師やリハビリスタッフとの連携も重要です。多職種の医療スタッフと一緒に患者様の症状にあわせた、日常生活援助の工夫や支援方法について話し合い、実践を行っています。患者様が自分らしい生活に一日でも早く復帰できるように支援することを大切に、医療チームで力を合わせて日々取り組んでいます。

中屋 貴子(認定看護師)

看護部褥瘡対策室

20年以上

中屋 貴子

循環器疾患で急性期治療をうける患者様は皮膚が脆弱で、スキントラブルを有する患者様と出会うことが多いです。...[続きを読む]褥瘡や治療に必要な医療機器による圧迫創など新たなスキントラブルを治療中に発生させるリスクが高いため、急性期治療が安心して受けられるよう患者様の周りの環境を整え予防的なケアが行えるようスタッフと取り組んでいます。ケアの結果は患者様です。看護の基本の「き」を大切に、褥瘡、創傷ケア、下肢潰瘍、人工心臓などのデバイスが入る部位のスキントラブルの予防、人工肛門のケアなどを実践しています。

白谷 桂(認定看護師)

看護部感染対策室

14年目

白谷 桂

感染管理認定看護師として感染対策室で勤務しています。患者様や来訪者、職員など病院内のすべての人を対象に、...[続きを読む]感染のリスクを最小限に抑えるという役割を担っています。感染対策に関する指導や相談のほか、院内をラウンドして環境のチェックを行ったり、職員のワクチンプログラムを推進するなど、感染対策チーム(ICT)のメンバーとしてもよりよい感染対策を推進し、患者ケアの向上および職員の感染管理に努めています。患者様と直接接する機会は多くはないですが、院内外のさまざまな職種の方々と関わる機会があり、学びが多く、刺激を受けながら楽しく勤務しています。

* 配置病棟、役職等は2019年2月時点のものです。

先輩からのメッセージ
配置病棟
氏名
センター経験年数

最終更新日 2019年02月13日

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